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2016年6月3日金曜日

不動産投資家と名古屋の空室保証物件

カクセイの渡辺です!

>近所のペットショップにて<
さて、今回も恒例の、カクセイのクライアント様からの寄稿です!

それでは、どうぞ!!

皆さん、不動産投資の成果はいかがですか?

私は東京一極集中の投資をしていましたが、ここのところやはり値段が高くてなって、目線にあう利回りのものがへってきたので、地方の物件も見るように対象範囲を広げているところです。

地方と言っても、大阪や名古屋程度ということなんですが、この度は名古屋の不動産屋さんと仲良くなり、いろいろな話をきいてきました。

名古屋は東海道新幹線の東京ー大阪の中間にあり、大阪の新大阪とは違って、中心の名古屋駅に新幹線の駅も兼ねています。また、2027年にはリニアモーターカーで東京から約40分という短時間で東京と行き来できるようになります。

40分というとその辺の郊外よりは東京に近いということになりますね。

そういったことから名古屋でも他の地域同様、地価の高騰が顕著で、名古屋駅前の土地なんかはここ数年で3倍になったとのこと。

ということで、対象範囲を広げて購入物件を探しているものの、やはりそういうエリアは同様に高くなっているので、そうは簡単にいい物件は見つかりません。

とはいっても東京との大きな違いは、少し離れた場所の物件です。名古屋あたりになると、名古屋駅から30分ほど離れると、8パーセント以上の築浅物件が結構あります。

果たしてそういう物件がいいのかどうか、よく知らない地域だと地域の特性がよくわかりません。なのでそういう物件は判断が非常に難しいです。こんな話がありました。

中部国際空港に近い場所で、新築一棟アパートを8%の家賃保証を2年間付けて、売っている物件があるとのこと。

よく受け取れば、家賃保証している売り手は賃貸付けが十分できるので家賃保証をしているのだろうと思うのですが、どうやらカラクリは仕入れは満室想定で20%以上の安値で購入して、約半分くらいの部屋は入居をなんとか見込めるので、あとは家賃保証を付けて安心させて売ってしまおうという裏側の事情らしいです。

即ち、年間満室になれば200万円ほどの家賃が入ってくる物件なのですが、半室ほどしか埋まらないので収入は100万円ほどです。

そいう物件を1000万円くらいで仕入れて、2500万円で売るということです。

8%の満室保証を2年間しているので、半分の空室分を売り手は補填することになりますが、

その費用は(200万ー100万)× 2年 = 200万円です。

物件の販売利益は2500万円 − 1000万円 =1500万円 です。

 即ち、家賃保証の損失を差し引いても1300万円儲けです。

こういうう手法でロクでもない物件を売っているところがあるということなので、自分のよく知らない場所を購入する時は気をつけましょう〜。

でも、知らない地域の不動産を購入することによって、その地域をよく知るというチャンスにも恵まれます。

そうやって経験値が蓄積されていき、不動産投資家としてさらに成功していくきっかけにもなるので、私は知らない場所の購入はこれから広げて行こうとおもっていますが、十分な調査と信頼できる業者は不可欠ですね。


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2016年5月8日日曜日

不動産投資家からみたインフレとデフレ その3

東京タワーの展望台に登ってみたら、高所恐怖症だったのを思い出した、カクセイの渡辺です!15F以上の高層階のマンションのバルコニーにも10分はいれません、、、。

展望台から港区を見渡すと、建て替えてもよさそうな開発余地のある土地だったり、売りに出そうな古ビルもたくさん見当たります。開発中、建築中の現場も多いですね。

東京都心も新陳代謝を繰り返しています。

弊社カクセイは、ベンチャー企業ですから、都心の不動産取引は、売買にしても管理にしても増やして行きたい所、でも当然に、、大手をはじめとする既存の競合業者さんの中では、簡単には、交わる事ができません。

一般の不動産投資家の方々と、不動産会社の悩み事も同じかも知れませんね!

弊社のクライアントの方は、どう考えているか。

それでは、どうぞ!

値上がりを期待して投資すべき対象というのは、

・本当の意味で供給が限られているもの
・他社の追随を許さないスピードで技術革新ができてマーケットシェアを増やすことができる技術

上記などをもった会社ということになると思います。

不動産投資に当てはめると、

・ロケーション
・ニーズを生み出してキャッシュフローを生むことができる不動産運用ノウハウ

上記などです。

ロケーションに関しては、供給が今後見込めない場所という観点で考えると、その筆頭がニューヨークやロンドンの一等地です。

(まだ東京はそのレベルに達していないと思います。丸の内は可能性あります、でも三菱地所は売らないので、値段は不明です。)

今後さらに二極化していくと思われる世の中で、そういった場所は少しでも供給があれば超富裕層が買い占めてしまうので、値段は上がるだけです。

運用ノウハウはその土地に本当にニーズのある商品を提供できるということです。

これはかなりのスキルが必要とされますが、唯一無二の場所の土地を買うことは一般の投資家にとっては非常に難しいので、知恵を絞って利回りを確保していくしかないのです。

なので、自分のよく知っている場所を買うということが重要なのです。またはそれをちゃんとコンサルティングできる信頼できる不動産業者を見つけるということですね。

上記で、東京はそのレベルに達していないと書きましたが、その理由は、地震のリスクや、東日本大震災でリスクが顕在化した原発の影響など、そして非効率な都市計画による価値の棄損があるからです。

しかし、その中でも、大手デベロッパーがつくったタワーマンションの高層階の数戸の広い部屋は一定の希少価値があるので、小ビルなんかより全然高い値段がつくのです。そこには超富裕層のお金が入ってくる可能性があるということだと思います。

平山社長の書いたブログでだれが買うんだろう?という超高額なマンションの話が出ていましたが、スケールは小さいですが、18000円のグリーン席に乗るより、13000円の普通席に乗って、お金を5000円節約してちょっと贅沢な食事する発想は収益を生む小ビル投資だと思いますが、10億円もするマンション1室を買う人はそういうことは考えないということなんでしょうね。

そういった点で、東京や日本の各都市はまだ改善点があります。とはいっても、日本において東京都心部は断トツのブランドと供給余地が小ないもっとも価値の下がりにくい場所であることは確かです。

なので結局、私は東京の不動産ばかりを買ってしまいます。
利回りは地方の物件に比べて低いですが、よく知らない地方の高利回りより、よく知っている東京の低利回りを買ってしまいます。

あとは勝手知ったる自分の地元ですね。(私は大阪出身です)

もし、地方の物件を唯一無二の価値のある物件にして運用できるノウハウがあれば、それはそれでいい投資対象だと思いますが、今の私にはそのノウハウがないので、そこは手を出していません。これからの課題です。

カクセイさんに地方店舗をつくってもらいましょうか。

今回は、以上です!
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2016年5月7日土曜日

不動産投資家からみたインフレとデフレ その2

不動産のことなら何でもご相談ください六本木の株式会社カクセイの渡辺です。
先日、会社から徒歩15分、同じ港区にある有名東京タワーに初めて登ってきました。

東京で暮らし初めて15年ほど、その半分を港区で住んだり働いたりしていましたが、全く登るきっかけもなく、良くみかけはするものの、登るものという認識もなく過ごしておりました。

いわゆる、灯台もと暗し、ならぬ、灯台もと暮らしの私です。

なんつって。

それでは、前回の続きです!

果たしてインフレにすることは可能なのでしょうか。

私は物価指数の計算の仕方にも不備があると思うのですが、いわゆる企業活動が活発になるインフレを引き起こすことはかなり難しいと思っています。

私は過去、インフレ論者でした。世界人口が70億に達し人口増加速度がどんどん早くなります。

中国を中心とする新興諸国の生活水準がどんどん上がっているという世の中で、食料、エネルギー、消費財の需要が当然逼迫してくると思っていたので、投資としては食料を買っておくべきだと思っていました。

しかし、それは全くの勘違いだったのではないかと今は思っています。

なぜかというと我々人類の技術革新のスピードは、人口増大や生活水準の上昇による需要増大のスピードに勝っているということです。

なので、供給能力がそれ以上に早くなっているということですね。

半導体業界におけるムーアの法則がすべての産業で起こっているという言い方をすればわかりやすいでしょうか。
ムーアの法則とは、1965年にインテルの創業者ゴードンムーアが予言した、「半導体の処理能力は12~24か月ごとに倍増するが、半導体の価格は変わらない(つまり値段は半減する)」という法則です。

なので、値上がりを期待して投資すべき対象というのは本当の意味で供給が限られているもの、または他社の追随を許さないスピードで技術革新ができてマーケットシェアを増やすことができる技術をもった会社ということになると思います。

不動産投資に当てはめると、これはロケーションと、どんどんニーズを生み出してキャッシュフローを生むことができる不動産運用ノウハウです。

今、私は新幹線に乗っていますが、日本は狭い国ではありません。

窓の外をみていると、居住できる場所なんていくらでもまだ開発することはできます。

つづく!

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2016年5月6日金曜日

不動産投資家からみたインフレとデフレ その1

ゴールデンウィークも自宅の半径10キロ圏で過ごす、出不精の不動産管理会社カクセイの渡辺です!

会社に荷物を取りに行ったら、お湯が止まったと入居者の方から一報が入り、給湯器修理対応の仕事がまっていました。お湯がでないと風呂に入れないとのことで、入居者の方も切羽詰まっていらっしゃる感じを電話口からの声の印象で受けました。

祝日だったものの修理業者さんにも休日対応頂き、無事に事なきを得ました。
日祝関係なく、仕事に当たっていらっしゃる方には、頭が下がります!

さて、本日は、恒例の弊社クライアント様から寄与頂いた記事になります!

それではどうぞ!

こんにちは、いち不動産投資家です。

先日、株が大暴落しました。
合わせて、円が111円台からNY時間には106円台へと大幅高しました。
というか金融緩和見送りで、円高になったから株が下がったということでしょうかね。

ま、よく市場動きを因果関係で突き止めようとする風潮がありますが、私はそれ無意味だと思っているので、順序は気にしません。
でも我々の持っている円が高くなることがよくないことということで、全世界こぞって自国の通貨を安くしようと躍起になっているのは不思議な現象です。

私はこの現在の世の中の事象を二種類の登場人物から考えています。

それは、お金をすでに持っている人(ストックの人)、そしてこれからお金を稼がないといけない人(フローの人)です。

両方の要素を持っている人もいますが、それはどちらの意味合いが強いかで判断します。
もう少し簡単に言うと、富裕層や資産のある高齢者はストックの人、毎日働いて資産をこれから築こうとしている人や若者はフローの人です。

ストックの人にとって、デフレはいいことです。持ってるお金の価値が高くなります。即ち、日本のストックの人にとっては円高もいいことです。円高はデフレ要因でもあります。

逆に、フローの人にとってデフレはよくないです。インフレになって、経済活動が活発になって、給料を増やしていかないといけません。日本は円安の方が企業活動が活発になる構造ということなので、円安の方がいいらしいです。

日本は長らくデフレに悩まされていたということですが、基本、高齢化社会ではデフレを歓迎する人が多いので、彼らが多くの選挙権を持っている限りデフレにする政治家のインセンティブはあります。

今、政府は円安・インフレ誘導を懸命に頑張っています。これはフローの人たちを助けようとしているからです。

なので、安倍政権、黒田総裁はフローの人たちの味方です。

ただ、果たしてインフレにすることは可能なのでしょうか。


続きます!

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2016年4月7日木曜日

不動産価格はどこまで上がるか!? その3

所在は六本木ですが、主に一都三県の不動産を取り扱っています!
株式会社カクセイ渡辺です!

さて!今回の弊社のクライアントの方の寄稿は最終回です。金融業界の話からマイナス金利について見解が進んで参りました!関心の高い方も多いのではないでしょうか。

それでは、前回のつづきです!どうぞ!


マイナス金利というのはお金を借りる人にとっては夢のような話ですが、これが常態化すると経済が破たんします。
マイナス金利が長期間続くと、銀行が潰れます。(すくなくとも縮小せざるを得なくなります)

銀行が潰れたら、融資をしてビジネス、企業を育てていくという経済サイクルが崩壊します。
なので、非常に困ります。まずは銀行株が大暴落しています。

これは海外でも起こっていることで、日本だけでなく海外での動きがそのまま日本に影響するというグローバル相関が高いというのも今のマーケットの特徴です。

マイナス金利はローンを伸ばすために行われているのです。これがあまり機能してないということですね。

市中のお金が増えるだけで、融資が伸びないということが起こっている場合はどうすればいいか。
いろんな方法が考えられます。私が考えることができる範囲でもいろいろな提案ができます。

ただ、役所のお偉いさまがそんなことわからないはずはないので、いろいろな制約があってできることとできないことがあるのだと思います。

で、結局出てくるのが我々が新聞で目にする政策なんですね。

おそらくこのまま金融政策と財政だけではこれ以上の景気浮揚はないと思われますが、きっとこれから何かでてくると思います。銀行が生きているうちなにかをしなくてはいけない。

その方法はいくつもあると思います。
そして、それを行った場合は、資産価格がかなり上がると思います。それはバブルに近いものかもしれません。

私の考えではまだまったくバブルではないが、将来バブル的に資産価格が上昇する準備は整っているというのが現状でしょうか。

そしてまた映画になるようなマーケットが少なくとも10年以内にはやってくるのではないでしょうか。

映画の最後に2015年にCDOのような商品がまた名前を変えて開発されているというくだりが出てきました。思いつくものはいくつかありますが、どれを指しているものなのか考えています。

今は、今年は欧州の銀行の破綻といくつかヘッジファンドの解散があるかなぁと思っています。でも大したことないと。

日本の不動産は当面は値下がりすることはないかなぁと思っています。

リスクがあるとすれば管理運用にあると思うので、そこに不安のあるものはやめといた方がいいでしょう。

やっぱ買わないと・・・

>>今回の寄稿記事は、以上です!

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2016年4月6日水曜日

不動産価格はどこまで上がるか!? その2

不動産投資のコンサルティングなら、六本木のカクセイ渡辺です!
さて、弊社のクライアントの方々も様々な業種の方がいらっしゃいます。
自身の精通した業界(環境)から得られる情報や経験をもとに不動産投資に活かす!というのも有効ですね!
賃貸需要や、物件の流通など、身近な所から入る情報こそ、他者に比べ優位なポジションに立てるチャンスがあるかもしれません!

それでは、前回のつづきです!どうぞ!


ではどんなリスクが今後我々が待ち受けているかということですが、クルーは以下から探ることになると思います。答えはそのときにならないとわかりません。

(私は地政学的リスクは金融恐慌につながるとは思っていないです。一時的なボラティリティを生みますが。)

1、運用対象不足

2、マイナス金利

3、流動性の枯渇

4、グローバルリンケージ

現在、とてつもない量のお金が市場に供給されています。なのに買うものがない。

日本国債は日銀が買ってしまうので、機関投資家はどんどん日本国債のポジションは少なくなっていきます。すでに三分の一の日本国債は日銀が持っています。

このまま行けば、すべての日本国債は日銀が持つことになるかもしれません。

(もしそうなったら何が起こるでしょうか?これは興味深い議論なのですが、今日はすっ飛ばします。)

なので自動的に債券資産クラスは品不足になっています。

ローンが伸びないので、株やファンドを買わざるを得ないのです。ですので、相対的にまだ割安な日本株は上昇の余地はあると思います。

ファンドが何を買うかです。ヘッジファンドは低流動性の罠にはまって、うまく運用できていないです。ヘッジファンドにはリスクが溜まってきていると思います。

ですので、必然的にロングオンリーに向かうことになると思います。ここでも株が買われますが、その次は不動産となります。(債券はとっくの昔に買われきってます)

ファンド、機関投資家が買える不動産はピカピカのAクラス不動産です。(我々が買うものとは違いますね)

なので、Aクラスの不動産はみなさんもご存知のとおりとても値段が上がっています。ここのところ2%台という話になりましたね。ようやくグローバルスタンダードになりました。

それに加えて、マイナス金利が始まりました。

>>今回はここまで!

マイナス金利の影響については、次回!
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2016年4月5日火曜日

不動産価格はどこまで上がるか!? その1

六本木駅前の不動産管理会社カクセイの渡辺です!

本日は、恒例になって参りました弊社のクライアントの方から寄与頂いた記事になります!不動産業界以外の方の視点から、今後の不動産マーケットを語って頂くと新鮮です!




それではどうぞ!

ここのところ数人の友人からマネーショートという映画面白かった!っという声が複数あり、滅多に映画なんぞいけなくなった中、昨晩レイトショーを見に行ってみました。

まず、冒頭にこれは実話であるというくだりが出てきましたが、中には実話とは思えないようなシーンがいくつか。。。。

(例えば、デリバティブ契約書の調印を受付の前のロビーでやってしまうなど、今よりも甘かった時代だといえ、あり得ないとは思うんですが。。。)

そーんなことは演出だろうから、まぁいいとして、おそらくすでに観た方もいるかと思いますが、いわゆるリーマンショックの元凶となったサブプライムローンの話です。アメリカの住宅バブルに気が付いた幾人かのファンドマネージャーがそのポジションをショートして大儲けするという内容ですね。

ただ、何を一般の人たちに伝えたかったのかがうまく表現されていないような感じがしました。とはいってもおそらく専門家の指導はあったでしょうから、きっと映画作成にあたって、スポンサーとか保険会社とかいろんな登場人物の指摘によりこうなったんだと思います。

また。専門用語が多かったので、おそらく100%理解できた方は少なかったのではないかと思います。
もし、この映画の描写が正確に住宅融資の実情を忠実に表現していたとしたら、はい、それはそれは大変なことが起こったんですね。

現在の日本の実情と比較するとは日本はバブルとは程遠い状況でとても健全な状況だと相対的に思えます。

今、不動産投資を行っている日本の投資家にとって、やはり気になるのが、ここのところ不動産価格が上がって、そろそろピークなのではないか?

そろそろクラッシュが起こってしまうんではないか?

ということだと思います。私も常に考えます。

特に8年前に起こった世界金融恐慌がまだ記憶に新しいので、慎重にならざるを得ません。

ただ、そういう記憶が我々にまだ鮮明に残っていて、びくびくしながら投資している間はやはり通説どおり同じようなクラッシュはないと思っています。

不動産融資額がバブル期を超えたというニュースが流れて、これは大変な過熱感があるのではないか?と思う方もいると思いますが、日本のバブル期は四半世紀も前のことです。

その時と流通するお金の絶対量も違いますし、投資家の数もずいぶん違います。なので単純に比較はできないでしょう。

私の観察では、現状の日本においては不動産バブルが国内の純粋な投資家によっておこるような環境では全くないように思えます。

外国人がキャッシュで買い上げて、その後クラッシュしても大したインパクトはないとも思います。

いいことかどうかわかりませんが、現在の融資環境が続くようでは投資用不動産の値段がこれ以上上昇する余地は限られているように思えるので、日本のバブル期のようなタイプの不動産バブルは起こり得ないように思えます。

ではどんなリスクが今後我々が待ち受けているかということですが、、、

今日はここまで!
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2016年3月3日木曜日

不動産投資を始める前に最初に投資するものとは? その2

先日は、カクセイのオフィス家具を移動させる作業をしたところ、翌朝、腰を痛めたカクセイの渡辺です。

整体院に駆け込んだら、日頃から、疲労が溜まっていたとの指摘でした、、、。体のメンテにも気を遣わなければいけませんね!


さて、前回の投稿はいかがでしたでしょうか。不動産投資家なられではの格言が出ましたね!

「まず、自分に投資する」

不動産投資をしたいのに、不動産でなく自分に投資する?不動産業者の方では、まずそういうことをいう方はいらっしゃらないはずです。

これが、どういう意味なのか、今回明らかになります。それでは、どうぞ!!

「まず、自分に投資する」

これは教養や体験、そして後輩や家族、お世話になった人にサービスするとか、そういう意味のことです。

消えてなくなってしまうものに、お金を使ってしまうことがまず一番いいと思っています。

それでも有り余るお金があったら、投資するものは確実に不動産だと思われます。

なぜかというと、ちゃんと上記のポイントを考えて、投資すると成功する可能性が他の投資よりも遙かに高いからです。

いい物件というのは人によって違います。なので、まず自分が何者かを知ることが必要です。

自宅の隣地が売りに出たら多少高くても買った方がいいというのが一例ですね。
土地は大きくなると価値が高くなるので、当然隣人が最大効果の活用ができるわけです。なので、他の人よりも高い値段で買うことができます。

また、自分のよく知っている場所なら、その土地を知らない人よりも、その不動産の有効活用や価値が他の人よりもより理解できるので、いい値段が出せます。

私はなぜか学生時代から転々と住んでいた場所に不動産を買っていっています。それはその土地のことがよくわかるから値段をすぐにだせるということなんだと思います。

皆さんご存知の通り、今は不動産の値段が上がっています。

なので、安い物件なんてないです。

というか安い物件には理由があると思った方がいいでしょう。
ただ、値付け業者がちょっと間違って出しちゃったというのはあるかもしれませんが、そんなものは即日満額でキャッシュで購入できる投資家にさらわれます。

なので、一般の投資家が買える物件で安い物件というのは買いにくい理由があるというだけです。
ただ、一般の投資家でも上記の理由で他の投資家よりその不動産の価値を見いだせるという人にとっては十分割安なものがあると思われます。

ここでいう割安というのは値段がマーケット水準より安いのではなく、投資家にとっては他の投資家よりも価値を見いだせるから割安にとらえることができるというだけです。

ということで、自分を知ると、マーケットには自分だけにとって割安な物件が存在するのです。そういったものを買っていくことが正攻法なのだと思います。

大手銀行から信用のつく与信のあるプロファイルの人で、長期的にキャッシュフローベースで物件を持ちたいという人にとって、築浅のアパートなどはきわめてよい投資であると思います。

また、逆に与信がないがキャッシュが潤沢で資産性の高いものがほしいという場合は、商業地の耐用年数を超えたような商業ビルなんかはとてもいいものがあります。

節税が目的の場合は、大型物件の区分などが効率がよいです。

そういった目的別でベネフィットを総合して考えると不動産投資はまだまだ買える物件はたくさん売りに出ていると思いますよ。

己を知るということですね。

私はようやくそれがわかるまで10年以上かかりましたが。。。


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2016年3月2日水曜日

不動産投資を始める前に最初に投資するものとは? その1

2016年も3月になりました。3月といえば、世間でいえば卒業のシーズン。
卒業と聞くと尾崎 豊「卒業」が頭に流れる、オザキ世代のカクセイ渡辺です!

「あと何度 自分自身 卒業すれば 本当の自分に たどりつけるだろう」というフレーズが、印象深いのですが、学生生活が終わっても、社会人生活の中でも転属や転職など卒業というのは、繰り返されていきますね。

ワンルームマンションの一室、男5名で始まったカクセイも、新しいオフィスも増床するなど、様々な卒業をしながら成長しております!

また、弊社のクライアントの方々には、サラリーマンからの卒業のために、小銭から貯蓄をしながら、不動産投資に励む方も多くいらっしゃいます!

不動産屋ではない立場で、不動産に手を出すのは勇気もモチベーションもものすごく必要になりますね!

本日は、弊社のクライアントの方から寄与頂いた記事になります。
とにかく、様々な物件に投資をされてきた経験をお持ちですので、そこからどのように投資を進めて行くのが、おすすめかという意見は、参考になると思います。

不動産屋としては、自社商品が決まっていて偏った情報しか与えられなかったり、
素人の方にリスクの高く、心理的ストレスの大きい物件を、勧めて後日、トラブルになったり、珍しくない状況です。

カクセイでは、ひとりひとりの方の目標設定から、投資計画の立案を行っております!

≫先日は、東京マラソン2016が行われました!≪

それではどうぞ!

私は不動産投資家としてはこれまでのところまずまず成功している投資家であると思います。所有している物件は多岐にわたります。

・区分住居
・区分オフィス
・区分店舗
・一軒家
・一棟商業ビル
・一棟マンション
・一棟アパート
・一棟借地権付きビル
・土地の取得からの新築マンション計画
・海外不動産
・駐車場
・太陽光発電施設

等々、一通りはやってみました。
それで結局何がよかったか?ということに対しては答えはありません。

もし答えがあるとしたら、それは以下の要因が定まると物件によって何がいいかは判断できます。
1,キャピタルゲイン狙いなのか?
2,キャッシュフローが目的なのか?
3,レバレッジを効かせたいのか?
4,手元キャッシュが潤沢なのか?
5,節税目的なのか?(所得税または相続税か?)
6,ただの数字上の投資なのか?それとも物件に思いいれがあるの?
7,投資のタイムホライズンはどのくらいの期間なのか?
等々
少なくとも上記のことに答えが決まってないと判断はできません。

私は節操がないので、物件によって上記の目的のどれかに当てはめて納得すれば買います。

なので、何でもいいという適当な投資家です。

ただ、物件毎にどの目的なら買う価値があるどうかという判断をすることが重要です。

単に利回りがよくって、築浅の駅近物件がいい!という要望ではまず物件は見つかりません。

もしそれでも見つかる投資家はよっぽどいい投資家で、この人に持って行けばいつも買ってくれるからまずいいものが出たら持っていこうという信頼を業者から得ているスーパー投資家です。

なので、不動産投資をこつこつ継続的に続けていくとそうなることも将来可能かもしれません。

で、結局いろいろ買ってどれが一番成功したの?聞かれると、やはり答えがでません。
いえることは目的別に言うと確かにすべて成功していると思われます。

そういった意味では不動産投資というのは他のどんな投資(株、債券、ファンド等々)より成功できるパターンが多岐にわたっている投資だと思われます。

ですので、私が誰かに少し余裕があるのだけど何に投資すべきか?と聞かれれば、必ず以下のように答えます。

まず、自分に投資する。


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2016年1月5日火曜日

不動産の購入を迷う人が買うために その3

2016年、今年は、自宅と会社近くの2ヶ所の氏神様に初詣致しました!
引いたおみくじは、2ヶ所とも大吉でした!これは、新年早々、縁起が良いと思い込めず、逆に不安になった!人生ふり返れば逆境ばかりだったよカクセイ渡辺です!


悪条件が多く、追い詰められた方が、本領を発揮するタイプです、、、。
もちろん、それ事態を求めてはいけませんが、、、。
浮き足だった時が、人間一番危険です!トラブルにもより一層強くなりたいですね!

さて、弊社のクライアントのおひとりである、不動産投資家の方のコラムいかがでしょうか。

「所有目的を定める、その為に己を知る。」

格言ですね。私もクライアントの方から資産形成の相談を受けた際には、その方の目的と性格を見て投資計画や、投資対象をアドバイスさせて頂くようにしています。

不動産投資も、結局は数ある投資手法のひとつ、規模が大きくなれば事業性も出てきます。自己責任ですので、不動産業者はアドバイスはしても保証はできません。気持ちが急くあまり危ない橋を渡らないようにご注意頂きたいものです。

それでは、最終回どうぞ!

====ある不動産投資家の本音====

私のような多くのサラリーマン投資家にとっては不動産投資は転売目的ではなく、資産として一定期間もつというケースが多いと思いますので、その場合は妥協できるか点は、

ずばり「値段」だと思います。

その他の条件を満たしていて、値段がもっとも妥協できる点というのが私の結論です。

値段は現在のマーケットの適正水準であればいいのであって、高すぎなければそれでしょうがないです。

値段は将来下がる可能性もありますが、上がる可能性もあります。
特に今は上がっていく環境ですし、条件のいい物件は尚更です。

また、先ほど書いた通り、例え値段が下がったとしても今買えば、その期間の家賃収入があるので、結局早く買ったほうが得するのが不動産投資です。

もし、5年後のオリンピック後に3割下げまで調整するかもしれない、だからそこで買いたいという人は今すぐ買うべきなのです。5年間のキャッシュフローのリターンは2、3割くらいはあります。

そもそも、不動産はちゃんと買う人に情報がまず入ってきます。

まず、買ってみないと何も始まらないということです。
そして、買ってみて初めてわかることが数多くあります。また、次回の投資に対して、見る目が養われます。つまり、

「とりあえず買ってみる」

というのが不動産投資の成功法だと私は思っています。

そのためには、信頼できる業者から買うことです。

そういった点では私は不動産業者に恵まれたのだと思います。
私は、ただ最初に勧められたものを、そのまま買っただけなのです。これが悪徳業者だったら最悪なので、そこは気をつけてください。

だから初期の不動産投資は物件をみるのではなく、


「まず、不動産業者をみるのが重要」

売った後もその物件をちゃんと管理してくれることや、担当者を信じられるかなどですね。
そういった点から考えると、不動産のプロではない我々でも、人間力でいい投資が始められるということです。

====おわり====

前編は、こちら、★ある不動産投資家の本音★



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2016年1月4日月曜日

不動産の購入を迷う人が買うために その2

平成28年1月4日(月)です。

本日から株式会社カクセイの仕事初めになります!

朝から忘れ物で、2回家に戻った正月ボケのカクセイ渡辺です。業務上のミスでなくて幸いでした!自分事のミスに気づき、気を引き締める事ができました!お陰様々なスタートです!


実は私、昨日も出社しておりましたが、若手スタッフも温泉旅行帰りにも関わらず出社して、私の依頼していた滞納督促についての業務フローを作成しておりました!嬉しい限りです!弟分に負けていられません!!

働き者集団!カクセイ社員一同!
新年から信念もって張り切っております!

さて、昨日から始まりました、弊社のクライアントのおひとりである、不動産投資家の方のコラムはいかがでしょうか。

我々、売買に携わる業者としては、「妥協した方が良いですよ。」なんてなかなか言えたものではありません。しかし、皆さん、何かしら妥協をして購入されるのであります。

「初めから妥協するポイントを決める」

投資家ならではの視点ですね。
それでは!続編をお送り致します!

====ある不動産投資家の本音====

いったい自分がどの条件なら妥協できるかというところをしっかりわかっているということが重要ですね。


即ち、己を知ることです。

場所を東京の中心地にこだわらないという人であれば、郊外に行けます。東京都内にこだわらなければ、他県・地方にも行けます。

築年数にこだわらず、ちゃんと賃借人がつくということを主眼におけば、築古でも賃借人がしっかりつくもので考えれば、対象は広がります。

また、投資の目的は、キャッシュフローにするのか、エグジットにするのであれば何年先に考えるのか。それとも、とにかくステータスの高い物件を所有したいのか等、自分自身の目的をしっかりわかっていると、妥協できる点も明確になります。

私も過去いろいろこだわって苦労してきたわけですが、経験値が増えてきたところで、物件によって、所有目的を柔軟に考えるレベルにまでやってきました。

物件をあらゆる観点で検討し、的確な所有目的が見つかれば、投資対象にして考えるということです。

これはかなり上級コースだと思っています。

例えば、築浅のものは長いローンが組めるので、キャッシュフローを目的にできますし、また築浅のうちに売却もできる。

耐用年数がギリギリの物件はローンがつきにくいので、現金を用意しなくてはいけない場合がありますが、用途変更や建替えによって、物件をより良いものに変身させることができすし、いっそのこと更地にして新築を建てるなど、いろいろです。

ただ、私のような多くのサラリーマン投資家にとっては不動産投資は転売目的ではなく、資産として一定期間もつというケースが多いと思いますので、その場合、妥協できる点は、ずばり、、、
====つづく====

前編、続編はこちら、★ある不動産投資家の本音★


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2016年1月3日日曜日

不動産の購入を迷う人が買うために その1

さて、天気が良い日は不動産の撮影日和、ということで、昨年企画に携わった物件の撮影会を独り(+助手)で行ってきましたカクセイの不動産カメラマン修行中の渡辺です。


さて、本日より、弊社にお付き合いを頂いております、投資家の方のコラムを掲載致します。
基本的には、弊社の宣伝だとか、誘導は入っておりませんので!身構えずご覧になって頂ければと存じます!

それでは、どうぞ!

====ある不動産投資家の本音====

カクセイさんにお世話になっている投資家の一人ですが、こちらのブログをみていて、投資家目線で投稿してもいいかなと思いました。

不動産投資をし始めてかれこれ10年ほどになり、保有不動産も両手で数えられないくらい不動産投資にはまっているわけです。

皆さんの参考になればと私の体験談を時折、執筆してみたいと思います。

まず、不動産を買いたくても買えない人が結構いるのではないでしょうか。

こういうケースは概ね理想の物件に巡り会えないか、ファイナンスの問題、タイミングの問題なのだと思います。
私も同じように買えなくて結構困った時期がありました。

利回りがよくて、首都圏、駅近、築浅で、管理が行き届いて見た目もよく、フルローン出る物件が欲しい!っと思っても、まずそんなものはありません。

それを追っているといつまでたっても買えないです。

一方、不動産は情報の非対称性が株や債券などの他の金融商品よりもある投資商品なので、他の物件よりも魅力的なものを取得する可能性は比較的可能な商品だとはいえるのも確かだと思います。

でも、それは程度の問題です。値段にして1割安いものを待ってるうちに1年、2年待っているのであれば、さっさと買ったほうがいいんです。利回りがそれを補完してくれます。

ですので、いったい自分がどの条件なら妥協できるかというところをしっかりわかっているということが重要ですね。即ち、己を知ることです。

====つづく====

続編はこちら、★ある不動産投資家の本音★


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世を忍ぶ不動産投資家と不動産ベンチャー

俺に人生賭けて〜くれて〜ありがとう〜♪ 夢でできた男を〜支え〜続けたひと〜♪

10年前からYAZAWAがメンターのカクセイ渡辺です。

夢でできたアナタの資産形成を支えます。

さて、今年のカクセイのブランディングを検討しております。
昨年、自分達で改めて世に出てみて感じた事を踏まえて、どのようなアプローチで不動産業界・不動産マーケットに受け入れて頂くのか。闇雲に「頑張って」も仕方ありません。

カクセイの強みは何か。
まず、様々な不動産の取引と運営経験が豊富な精鋭(自称)が、顧客目線の提案を企画する、、、これだと他者に比べてどれくらい優秀か測る基準がありません。

米国IREM認定のCPMⓇ(不動産経営管理士)資格ホルダーが、3名所属している、、、これもあくまで民間資格ですし、宅建よりは合格率高いですから、知識はあっても、実務でどれだけ付加価値が出せるか、優劣の判断、やはりつきません。

具体的に、どれくらいの運営力があるのか、実績数値を視覚化していかなければ行けませんね、、、。



他に、どんな強みがあるか、、、と頭を捻っておりましたら、1通のメールが、、、。

「ブログネタ書きましたので良ければ、掲載してください。」

と、頼んでもないのに、こんな事をされるのは、あの方しかいない!

弊社のクライアントの中でも、起業前から長年お付き合いを頂き、不動産投資では成功者と呼ぶにふさわしい方がいらっしゃいます。

弊社カクセイのために、いえ、世の不動産投資に興味のある方・悩み苦しむ投資家の方の参考や励みなればと、記事を寄与してくださいました。

そうです。弊社の自慢=強みは社員の優劣よりも、

不動産投資で成功されているクライアントの皆様のご支持があることでした!!

昨今、自称成功者の大家さんが、ブログやコラム、セミナーなど、数年の経験値をひっさげて、気軽に?世に出られてアドバイザーになっていらっしゃるケースが、目立ってきました。

不動産の現場を生業とする私からすれば、人様の前で成功しているとかお金もってるとか、不労所得があるとかいうと、人の嫉妬を買うだけで良い事なんてあんまりないんじゃないかと思ってます。

例えば、宝くじで高額当選しただけで、顔も知らない親戚がお金を借りにきたりするっていいますしね、、、。

不労所得っていうなら、なんで顔出しまでしていてんだろうって。

実際、そういった自称成功大家さんにキックバックを渡して、とんでもない物件を販売している悪徳業者の事例も目にしてますので、業者の名前公開したいくらいです。

というわけで、本当のお金持ち・成功者は世を忍んで生きていらっしゃいます!
さすがにセミナーまでは出て頂く予定はありませんが、その方のコラムを紹介していきたいと思います!

また、カクセイのクライアントの皆様、これを機に、不動産投資で直面する率直な悩みを寄与くださいませ!

良かった事・悩み事・これから始める方にアドバイスなど、なんでも大丈夫です!

不動産投資家の方と、志を共にし、より価値のあるサービスを作り出し、世に提供するのが、カクセイのブランドです!

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