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2016年8月2日火曜日

不動産業界は女性が活躍できる業界です。

先日は、東京都初の女性知事が誕生しましたね!!男性よりも女性の活躍する時代も近いかもしれません!

カクセイの渡辺です!

>ルンバを飼いました。<

さて、不動産業界も女性が活躍できる業界です!
毎週水曜に放送のドラマ「家を売るオンナ」(日本テレビ)でも、 女優 北川景子さん 演じる、三軒家 万智の活躍が面白いですね!

ある不動産仲介会社の支店に転属してきた、スーパー営業ウーマンが、弛んだ支店の皆を振り回していくわけですが、私も日頃から、それくらいのパワーがないとダメだなーと反省しております!

最近の決めゼリフは、「私が、売りました!!」です。
俳優の工藤阿須加さん演じる若手営業マン庭野が、なかなか落とせない顧客の案内に同行して、三軒家が、どんどん買付をとっていく、その報告を仲村 大さんが演ずる、上長である屋代課長にする際にいう台詞です。

これは、成績の社内分かれを敬遠する為の台詞ですね。

私も、経験があるのですが、以前入社した仲介会社で、投資向けの物件をせっせと仕入れて社内の物件紹介セミナーだとか、メールマガジンで会社の顧客向けに配信する業務が最初に任されました。

物件がよければ、買付は、バンバンとれるのですが、その顧客には、営業担当がついていて、普段提案もロクにせずに、放置しているのですが、私の仕入れた物件で、買付がとれると。

「私の担当顧客です!」と、主張され3%の仲介手数料は、半分の1.5%が私の売上成績になるという悲しいものでした。

でも、さすがに、何ヶ月も放置しているお客様なのに、その人が担当ぶることで、物件を直接提案しなくても、成績があがっていくのは、おかしな話ですね、、、。

その人は、女性の先輩でしたので、今思えばドラマの三軒家万智の売らない版の人とも言えます、、、。

そんな事も、いつまでも見過ごせないので、「私の担当顧客で、私が仕入れた物件で売りました!」と発言する大切さを学んだり、逆手を取って、他の担当から買えずにいるお客様を見つけては、提案の切り口を変えるなどして、提案をし、成績を上げることができました。貴重な職場経験でした。

さて、弊社カクセイにも、3名(事務2名、営業1名)の女性社員が入社することになり、おっさん5名で開業した時は、部活動の様な雰囲気だったのが、約1年で会社らしく成長する事ができました!!

これも、不動産オーナーである顧客の皆様、取引先の皆様のお陰様です。
誠にありがとうございます!!

新しい女性スタッフには、女性が発っするポジティブな要素は、我々男性にはマネできないものがありますので、ぜひそれを活かして、活躍して欲しいです!

男性社員は、それに負けないように、おっちゃんぶってないで、がんばってほしいです!

もちろん!私もより一層がんばります!

カクセイのご利用お待ちしております!


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2016年7月29日金曜日

不動産のプロフェッショナルが目指す資格

いよいよ東京都知事選挙も間近になってきました。みなさま、こんにちは。
夏風邪を克服した江田です。

コンコンと咳はまだ止まらないのですが、今朝、咳に血が混じっておりました。
都知事選も気になるところですがワタクシの吐血事(とちじ)も気になるところです…。


<一体誰が選ばれるのでしょうか>


さて。

いつもはお酒の飲みにしか誘って来ない隣席の武中が、一緒に資格を取ろうと誘ってきました。

その資格とは…不動産コンサルティングマスターで御座います!

不動産コンサルティングマスターとは。

不動産の有効活用、建て替え、相続、投資等に関して様々なアドバイスする専門家。


不動産流通推進センターが国土交通省に試験内容や運用制度を登録して実施している準公的資格です。

試験は年1回実施で、宅地建物取引士、不動産鑑定士、一級建築士のいずれかの国家資格を登録している者のみ受験対象となります。

上記資格を登録後、5年以上の実務経験がなければ、不動産コンサルティングマスターには登録出来ません。

不動産業界では認知度が高く、宅建の上位資格といったイメージですが、名刺交換をさせて頂いても持っている方はほとんどいません。


不動産のプロフェッショナルということでワタクシとしても是非取得したい資格であります!

ちなみに当社の渡辺は不動産コンサルティングマスターの資格を取得していますが、さらに上をいく相続対策専門士という認定を持っております。

ここまで極めるのは、業界でもほんの一握りでしょう。

ワタクシも目標は高く、夢は大きく持っていきたいと思います。

しかし、資格だけ持っていても実用出来ていなければ意味がありません。

カクセイでは不動産のプロとして問題の解決や投資計画・ライフプランをご提案する力が御座いますので何かあればいつでもお問合せを下さい!

タケちゃん、一緒に頑張ろう!



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2016年7月19日火曜日

不動産を高く買う人・高く売る人

カクセイの渡辺です!
都内も梅雨明けだそうで、都知事選も投票日に向け益々白熱していくのではないでしょうか!?

さて、最近は、女優の北川景子さん主演の「家売るオンナ」が日本テレビで始まりました!
「私に、売れない家はない!」が決め台詞で、不動産仲介業の営業の現場がドラマティックに演出されていて多々大げさなところもみられますが、業界の人間としても面白く観させて頂いております!

>飛ばすにも投資マンションデベの広告が出る時代です<

東京の不動産業者といっても、実に様々な業種に分かれていますので、住宅といっても、仲介専門のところは、不動産の売主からの依頼を元に買主を探すのがメインの会社もあれば、弊社カクセイの様に、中古不動産をリフォームで付加価値をつけて、自社で直接販売もしながら、他の仲介業者の方の客付も依頼しているハイブリッド型の事業や、反対に自社開発&自社営業にこだわった事業、戸建住宅専門、マンション専門、多岐に分かれています。

どんな業態であれ、北川景子さんが演じる、三軒家 万智さんの様なプロに掛かると売れない不動産も売れたり、普通の営業では、なかなか購入に踏み切れない人が、購入したり、周囲が驚く様な事を実現する事ができるのであります。

なので例えば、我々同業者でも、びっくりするような高い価格で、ある物件が売れたとします。
それは、景気が良くなっているとは別に、その不動産営業のプロに掛かってその値段で売れたということもあるので、同じような値段で売れると勘違いをしないように慎重に調べないといけません。

先日のブログに相場のことを書きましたが、自分の保有している物件が、実はそう言うプロの方の手によって相場よりも高く買っていることもありえるし、売却を期待している価格が、実は先のような場合の価格で、普通に一般仲介で売り出しても買い手がつかない値段であったりします。

一棟物の様な大型物件になると、その差は数千万であったりするので、それに近い価格で購入をしてしまうと、運営が悲観的になるなど、売却するきっかでができたときに、処分できないことになり、最悪の場合、資金がショートすることもあるので、注意が必要です。

しかし、逆に、高く売ってくれるプロを味方につけると、良い出口がとれるという事も期待できるので、三軒家さんのような人と出会えるのも良いかもしれませんね!!

カクセイでは、一般相場価格で購入提案し、相場より高く売却できるよう手を尽くす営業をモットーとしております!

お気軽にご相談ください!


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2016年7月12日火曜日

参議院選と東京都知事選と不動産屋選び

未成年者の初投票が行われた、参議院選も終わり、東京都内は都知事選にわき始めました!
昨今は不祥事による辞任が続いていますので、そもそも都知事に適正な人ってどんな人だろうと、考えを巡らせるカクセイの渡辺です!


川崎駅前の街並み

タレントに元官僚、ジャーナリスト様々な経歴の方が立候補していますが、都知事の業務や責任を真っ当するには、能力なのか経験なのか人望、何が備わった人であればいいのか。改めて考えてみると、なかなかパッと思い浮かばないものですね。

私が、不動産会社に初めて就職した時の上司は、「不動産屋といえば、自民党だ!投票に行けー!」と指導されたものです、、、。

また、未成年者の選挙への参加にどんな意味があるかと、自民党の小泉進次郎議員がテレビのインタビューで答えていましたが、高齢者の投票率が高くなると、手当などの国の予算が、高齢者よりに使われることになるそうです。若い人がこういう社会になって欲しい、こういう制度があれば、良いと自分達の声を議会に届けないとのことで、その為の選挙への参加だということです。

私自身は、都知事に立候補するほど、大それたことはできませんが、一応、株式会社カクセイの事業部長という役職があるので、顧客の方の対して、また、社内の部下、後輩、同僚に対して貢献をして行かなければいけない立場です。弊社も、来月には十数人規模になるなど、少しずつ所帯が増えてきております。

そういう風に考えると、会社の社長にしても、管理職の人にしても、皆、それぞれ、誰かに選ばれて、自分だけの為でない誰かの為に、期待と責任を背負って、また、誰かの下で働く人は自分の意思で上の人を立てて生きているということになります。

私の事でいえば、周りの人に応援、支援、時間や労力、何かを投じてもらえるような、上司、事業者にならないといけないな!と、この選挙月間を通じて実感しました!

とりあえず、何をするにも、熱い心と冷静な頭で、よく考え私欲にとらわれない発想で事業をする様、精進致します!

そんな、不動産会社カクセイに一票を頂ける方は、ブログランキングのクリック投票にご協力下さい!!


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2016年7月6日水曜日

「物件仕入と不動産業者交流会」

先日、銀座の夜の不動産業者交流会に行ってきたカクセイ平山です。

不動産は情報勝負ですから、良い情報をゲットするには人脈づくりも重要わけです。

私はカクセイの日々夜戦担当として、(日比谷線ではないですよ、なべちゃんのパクリですが。)情報を取りに積極的に動いております。。




そのかいあって、業者交流会で知り合った、ほぼブローカーみたいな動きをしている業者さんから、

JR中央線「中野」駅徒歩12分くらいのところにある土地情報をもらうことができましたぁ!!

そして、早速その業者さんと現地を見に行き、




その後は中野駅北口、サンモール商店街にあるの喫茶店で作戦会議です。

お互い、あーじゃない、こーじゃないと言いながら電卓をたたいて、

ハイ、この数字で買いたいのでお願いしますと業者さんに伝えると、

その場ですぐに先方に電話して、このくらいで買いたい業者がいるんだけど検討してもらえる??

と、とても軽い感じで売主側に希望価格を伝えてくれました?!

まあ良いんだか悪いんだか、

その売主側とどのくらい深い関係で、どのくらい固いルートなのかはわかりませんが、、


( ↑ 作戦会議したこちら喫茶店、バブルの時は建設会社の談合がよくおこなわれていたようです ↑ )


いやぁー、それにしても久しぶりに中野に行きましたが、良いところですね!

いい感じにごちゃごちゃしてるし、活気はあるし。

中学生の頃、友達みんなでサブカルの聖地、中野ブロードウェイによく行っていたことも思い出しました。

駅周辺は、これからもまだまだ再開発が続き、中野サンプラザも解体され、新たな複合施設として生まれ変わるようですし、

ますます欲しくなった今回の土地、、話がまとまることを七夕に願うばかりです。。





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2016年7月5日火曜日

不動産を高く買うと失敗する!?

先日、体重が一晩で1.5キロ増えたカクセイの渡辺です。
徐々に減っていると思っていた矢先でしたので、ショックで翌日1キロ痩せてました。

人間素直に喜怒哀楽を出すのが一番なんでしょうか!?

今回は、悲しいショックでしたが、怒ったり泣いたり笑ったりしている方が、体には良いのかも!?

なんつって!

もうすぐ七夕です!
さて、先日、とある打合せの席で、「不動産投資で失敗する」理由はなんですか!?と質問を頂きました。

失敗とは、何かという定義にもよると思いますが、「計画よりも想定外の事になる」とか「破産した」とか「今では後悔している」とか、そういう感じの事がいえると思います。

不動産でのお困り事相談をたくさん受けた身として、代表的なものは、

・市場価格より高く買っている

そもそも相場の価格というものがありますが、これもいろいろな相場があります。

ここでいう市場価格は、ごく一般的に購入する人が多い相場といいますが、不動産会社でいえば業者間流通サイトのレインズや、ポータルサイトに開示しておけば、3ヶ月未満で直接反響があったり、仲介業者さんが客付といって自社のお客さんの申込をとってきてくれるなどで、成約する価格といえば良いでしょうか。手間を掛けずに売れるイメージです。

それが、もっと高い相場というものもあります。

これを、市場価格、一般の相場と勘違いしてしまうと、高買いする事になるのですが、果たしてその価格とは!?

来週につづきます!

気になる方は、ブログランキングにクリック投票ください(^^ゞ


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地価の上昇も不動産価格は頭打ち

前回の自分のブログでラッパーを目指していると書いたら、ふざけるのもいい加減にしろっ!!と社内全員から怒られて落ち込んでいる、山口です。

という訳でDJを目指すことにしたのでDJ山口に改名しておきます。DJと言っても渋谷のスクランブル交差点でパトカーの上に乗って「気を付けてください!」的なDJではなく、お皿を回す(←古っ!)方ですよ。あと、相方のMCを募集中です。


≪ ↑ 某物件にあったピンクの電話!実にノスタルジックです・・・≫

今週は不動産に関連するニュースが多かったような気がします。

グッドニュースでは路線価が地方の一部も含めて上昇、下げ幅のある地点も縮小をしているそうです。インバウンド効果もあると解説されておりました。となると上昇は一時的なものなのでしょうか??今後の路線価に注目ですね。

ちなみに路線価とは国税庁が発表するもので、相続税や贈与税算出の基準となるものです。主要道路に面した1㎡あたりの評価額ですね。相変わらずトップは銀座です。すごいですね。3200万/㎡って、どんだけー、って感じです。

微妙なニュースでは中古マンション価格が頭打ちになってきた、との事。


今までは売主が強気姿勢だったのが頭打ち感が出始めているようです。高いと売れなくなってきた、という事。価格は調整局面に入るのでしょうね。中古マンションを検討している方にはチャンス到来でしょうか。逆に弊社のようにマンション買取業者は出口(再販売)を見極めてからの仕入ですから、安く買えればそれに越したことはないですが、我々目線から見るとまだまだ高いです。何とも微妙です・・・。


そしてバッドニュースは不動産会社のブラックぶりが暴露されてしまった事ですね。賃金未払い、パワハラを受けたと従業員が提訴したらしいです。カクセイのようなベンチャー不動産会社な様ですからこのような会社があると、同じように見られてしまうんじゃないか、と危機を感じております。

確かにカクセイもベンチャー特有の勢いがあるのは事実ですが、腹筋100回やれ!とか自費でセミナー受けろ!とかのようなことはありませんし、業界の中でも相当健全な不動産会社だと業界渡り鳥の山口は思います。

そもそもカクセイがブラックなら自分はこんなにアホなイントロのブログ(←また怒られる・・・)を書いてないですよ?健全な証拠です!!

しかしこのようなブラック不動産会社がまかり通って、しかも暴露されてしまうから、また「だから不動産業界の地位が向上しないんです」と知識人の方が狼狽してしまいますね。確かにその点は同意します。

不動産に関して相談するのも買うのも売るのも管理を頼むのも、健全なベンチャー不動産会社、カクセイなら安心です!!そんなカクセイでは引き続き不動産投資相談会、実施中です。健全・健康(ん?)・優秀な担当者たちが皆さまの声に真摯にお応えします!

安心してご応募ください!!お待ちしております!!!


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2016年7月4日月曜日

賃料査定をする為に業者訪問へ

株式会社カクセイの武中です。
早いもので、2016年も上半期が終わり、7月に入ってまいりました。
年をとるのが早いわけですね、、、。

さて先日の私のブログ投稿に続き、
弊社企画のアパート第二弾の建物企画も確定してきており、
間取図も完成間近となったタイミングで、賃料相場の確認のため、物件所在地周辺の賃貸業者さんにヒアリングして参りました。

※京浜東北線、某駅の駅前です。買い物施設も揃っており、雰囲気も良しです※


賃料相場は今やホームズやスーモなどのポータルサイトでも確認はできますが、
やはり、地元の賃貸仲介業者さんの生の声を聞いて回るのは非常に大事となります。
なぜなら、ネットで成約事例や募集事例を見るのも大切ですが、周辺の賃貸相場を知り尽くしているので、良きアドバイスをして頂けることが多々あります。
訪問する際は、忙しく接客の多い土曜日、日曜日に訪問してしまうと邪険にされ、適当に済まされてしまうため、訪問する曜日や時間帯も大事なところです。
なるべく訪問した店舗の中で経験の多い方を見抜いて、聞いて回るのもポイントとなります。
また何社か回ることで色々と意見を聞け、裏付けをとっていけますので私は複数社回ることにしています。
業者さん周りをする際は私も一通り、賃料相場を確認の上、判断基準を作り訪問していきます。
そうすることで、訪問した業者さんの意見を鵜呑みにはせず、良い所だけを吸い上げれますので。

今回も何社か回り、色々と意見を聞きながら、最後に訪問した業者さんでは、間取図の変更までアドバイスを頂きました。
実際に手書きで間取図を描いて頂くほど、熱心に話を聞いて頂き感謝です。
飛び込み訪問をしてきた私に対して、一時間も熱弁して頂きました。
信頼の置ける方と巡り会えるのも、頼れる業者仲間が増えていくので、訪問の楽しみでもあります。

間取図の変更で良さそうなアイデアを取りまとめ、早速、弊社のリーシングスタッフとも打ち合わせをして、間取図の変更を工務店に依頼していきます。

間取図を何度か変更してようやく完成となり、
変更した間取り図に対する、査定賃料を出し直し、クライアントの方へ再提案と地道な取り組みをしている毎日です。

また、本ブログにて続報致します。
それでは。




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2016年7月1日金曜日

賃借人が生活保護受給者の方だったら

脳を刺激するのに良いと聞き、自宅への歩く帰り道毎回違うルートにしているにカクセイの上田です。

ココにこんなお店や建物があったんだと新たな発見があります。


<繁盛しているお店はトイレの演出にまでこだわりが感じられます>


弊社の管理物件の賃借人の中には少数ではありますが、生活保護を受けて生活・賃料支払をされている方がいらっしゃいます。

東京23区の住宅扶助基準額は単身世帯の場合、53,700円が上限です。但し、昨年の平成27年に改正されて平米数が15㎡以下であれば減額対象となります。

物件購入時のレントロールに賃料と管理費の内訳で賃料が53,700円などに半端な金額になっていれば賃借人が生活保護を受けられている可能性が高いと思われます。

生活保護受給者が賃借人となるケースでは留意点があります。

まず、実際の賃料支払日が当月分を当月初旬になってしまいます。
生活保護費の支給日は当月の5日前後になり、支給されてからの賃料支払になるからです。

通常、賃料支払期日は当月分を前月末日迄に支払うというのが一般的ですから毎回少し遅れて当月分が月初に入金があることになります。

さらに最悪なケースはもらったお金を賃料の支払に回さずに使い込んでしまう方も中にはいらしゃいますのでそうならないように代理納付という手続きが欠かせません。

代理納付とは生活保護費の中から賃料分だけを控除して賃借人を介さず直接、市区町村から管理会社やオーナーへ支払ってくれることです。
この手続をすることで上記のようなリスクを回避できます。

また、保護理由が何か?ということ事前にしっかりと確認することが大事です。
生活保護を受けられる方は様々な理由で申請・受給される方が多い為、その理由を明確にした上で入居審査をすべきです。

理由をヒアリングせずに審査を曖昧にしてしまうと入居後のトラブルに結びつきますので賃貸借契約を結ぶ際には借主・借主両者が納得・合意した上での締結が必要不可欠です。

よく他業者の賃貸募集図面で高齢者の方、外国籍の方、生活保護受給者の方などは入居拒否するというような文言が入っていたりしますが、これは人権侵害などの法律に抵触する場合が高いため注意が必要です。

賃貸物件の管理会社、オーナーの立場として重要な事は募集窓口を広げてどんな人でも審査して判断するといったスタンスが倫理的・法律的にも重要です。

賃貸運営していく上では、賃借人が属性の高い方でもそうでない方でもリスクが起こりうる可能性がある為、それをどの様にヘッジするかといった具体策を打つことが大事です。

カクセイでは様々の問題を解決してきた実績がありますので現在の管理で問題を抱えてお困りの方がいらっしゃればご相談下さい。



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賃貸仲介業とフルコミッションの世界

最近姪っ子と遊ぶのが楽しい江田です。
みなさま、こんにちは。

ワタクシの顔のことなのか、体格のことなのか、目があう度にブー、ブーと言われすっかり名前がブーちゃんになりました。

自分にも早く子供が欲しいと思う今日この頃です。
ってまずは相方作りからでした!


<ワタクシの似顔絵アプリだそうで…>


さて。
先日好意にさせて頂いている賃貸仲介業者さんと食事をする機会が御座いました。

賃貸仲介業も様々で、自社で管理物件を抱えながら仲介を兼業をする業者さんもあれば、仲介業を専門として行う業者さんもあります。

今回ご一緒したのはバリバリ営業職が強い仲介専門の業者さんで、フルコミだそう。

会社の様子を聞いてみると、歩合率は仲介業の中でも高いようです。

頑張れば頑張った分だけ、報われる良い環境と思うところですが、なかなか大変なところもあるようで。

営業数字も入る人には入るような仕組みになっており、案内に使う交通費等の経費も全て自腹のよう。

詳細は触れませんがびっくりするような事がわんさか。

我々管理会社の賃貸物件を決めて頂いている裏では色々な話しがあるものです。

世の中、色々な会社がありますが、社内からも世の中からも良い評価をされるような会社にしていきたいと考えさせられる機会で御座いました!

それではまた!


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2016年6月11日土曜日

ちまたの不倫理問題と不動産業界

世の中不倫ブームなのでしょうか?
かくいう私も不倫好き・・・じゃなかった、カクセイのプリン好き山口です。

自分は家庭を大事にしてますよ!!なんてったって地元じゃアモーレ山口で有名ですからね!!!

・・・自称ですけど。

≪レイニーシーズンの束の間晴れの日にさわやかな緑・・・まさにカクセイグリーン!!≫

世の中には不動産屋は不動産屋でもいろんなタイプがいるのは周知のとおりです。

代表の平山や自分のように物件を仕入れて再販するタイプにも更に細分化されております。情報の仕入れ方にも自分のように足が棒になるまで外回りをして情報を掴んでくるか、事務所内でひたすらレインズを見て情報を仕入れて満額で仕入契約したけど「やっばい!売れない!」と超焦るタイプ(←業界あるある)とさまざまです。

ん?レインズ?何だか前回の自分のブログでも出てきたワードですね。(←知らねーよ、というツッコミはほっときますからねー)

レインズとは不動産流通機構という公益財団法人(地方によっては社団法人)が提供する不動産業者間専用の物件情報サイトです(ちなみに私どもカクセイは東日本不動産流通機構に所属しています)。

業者が売主様から売却物件を預かった場合、レインズに登録をしなければならない事があります。不動産売却の際には売主様は業者に委託するケースがほとんどかと思いますが、その際に専属専任媒介・専任媒介・一般媒介と売却依頼の契約を業者と締結します。そして専属専任媒介・専任媒介の場合は流通機構(=レインズ)に登録しなければなりません。

しかしここ数年、業界内ではこのレインズに関する問題が提起されておりました。

いわゆる「囲い込み」問題です。これは売却物件を専属専任・専任媒介で預かり、レインズに登録したにも関わらず他業者からの問合せに対して「契約予定」などの理由で問い合わせに応じないというものです。

専属専任・専任媒介で預かった物件はレインズに登録しなければなりませんし、その登録証明書も売主様にお渡ししなければなりません。ですから登録をした業者は法的には履行しているものの、実務の際には自社で買主を見つけて契約をし、売主様と買主様から両方から仲介手数料を頂こう、という業界用語で「両手」という取引を目指しているのです。

そりゃ商売ですから「両手」が悪いとは自分は全く思っておりません。結果的に「両手」になれば仲介業者はこの上なく嬉しいものです。なにせ給料に反映される額が多くなるわけですから。

しかし売主様にとっては安心して売却依頼をしたものの、「囲い込み」をされていると情報が他業者に公開されている状態ではないため、売却が長期に渡る可能性も少なからずあります。また買主側の業者にとっては、レインズを見て買主様の希望の物件が見つかり、問い合わせをすると「契約予定でーす」と言われて紹介されないものですから、チャンスロスを起こしている訳です。

しかしこのレインズの「囲い込み」を阻止しようと、業界内でも有力な方が国交省を突き動かし、ようやく「囲い込み」対策が反映されてきました。

そうは言ってもあの手この手ですり抜けられているようですから十分ではないようです。問題提起した有力者はとりあえず「やることはやったからあとは知らなーい」みたいな感じで「空き家対策」に重心を移していますから何とも中途半端感が否めません。

しかしシステム内が変わってきたのも事実ですし将来的には一般の方にも公開されるという話もあるようですから、業界の悪しき慣習は有力者だけでなく大手業者さんが率先して直してお手本を見せてもらいたいですね。

不動産の情報を「囲い込み」してはいけませんし、プライベートでも「囲い込み」してはいけないなー、と最近の芸能ニュースを見てつくづく感じた、アホーな山口、じゃなかったアモーレ山口がお届けしましたー。


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2016年6月7日火曜日

2016年後半は新築ワンルームブーム?

夏に向けて肌が徐々に日焼けしてきました!健康そうに見えて嬉しいカクセイ渡辺です!!色白で顔色悪いといわれてましたから、、、。トホホ。

とはいえ、ゴルフ焼なので、焼けて無いところも多く、、、腕時計の跡やら、露出してないところは当然白いので、脱ぐとスゴイ事になっています!!パンダ焼けです!

そんなことより!

2016年も6月にはいり、後半戦に入ってきました!!

熊本の震災があったとはいえ、様子見になるどころか、都心部の不動産市況の盛り上がりは益々勢いづいて来ているような実感があります!

港区中心部では、築10年のワンルームマンションも、グロス利回り4%程度で、売買されています。


また、各財閥系、上場系などの大手マンションデベロッパーも新築マンションの一部に25㎡前後のワンルームマンションを組み合わせて広告を始めました!

日経新聞の一面にも、各デベロッパーの投資向け区分マンションの開発が取り上げられましたね。実際の所、都心であれば小さく作った方が、坪単価は高くなります。

単純な理由ですが、現在の様な市況になると、業者といえども競合も増え、土地の仕入れ値も高額になってきますから、利益を上げようと思えば、致し方ありません。

とはいえ、新築価格には、流石の私といえどもビックリしますね、、、。


銀座駅徒歩圏で、26㎡弱、賃料が仮に13万とれても、表面利回り3.81%ってか。
ランニングコストを引けば、ネット利回り、3%くらいでしょうか。

供給が少なくて、需要がかたい、都心部ならではの企画です。利回り低くていいのか!?という意見もありそうですが、富裕層の方にとっては、同じ円でも、そもそも貨幣価値から違うこともありますから。庶民にとっての1万円が、100円くらいの感覚の方とかいらっしゃるでしょうし、、、。

そんなこともあり、カクセイでも新築で分譲販売用にワンルームマンションを開発しよー!と意見が出たのですが、資金は何とかなりそう、でも、、競合他社から売り土地を勝ち取るのはハードルが高いので、他に注力した方がという意見が強いところです。

市場に合わせて、我々業者も自分達の業態を変化させていかなければいけませんね!

読者の皆様には、せめて購入前に、カクセイまで、ご相談頂く事をオススメ致します!
答えはすぐに出ずとも、ご一緒に、あーでもない、こーでもないと考えさせて頂きます!!


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2016年6月3日金曜日

不動産投資家と名古屋の空室保証物件

カクセイの渡辺です!

>近所のペットショップにて<
さて、今回も恒例の、カクセイのクライアント様からの寄稿です!

それでは、どうぞ!!

皆さん、不動産投資の成果はいかがですか?

私は東京一極集中の投資をしていましたが、ここのところやはり値段が高くてなって、目線にあう利回りのものがへってきたので、地方の物件も見るように対象範囲を広げているところです。

地方と言っても、大阪や名古屋程度ということなんですが、この度は名古屋の不動産屋さんと仲良くなり、いろいろな話をきいてきました。

名古屋は東海道新幹線の東京ー大阪の中間にあり、大阪の新大阪とは違って、中心の名古屋駅に新幹線の駅も兼ねています。また、2027年にはリニアモーターカーで東京から約40分という短時間で東京と行き来できるようになります。

40分というとその辺の郊外よりは東京に近いということになりますね。

そういったことから名古屋でも他の地域同様、地価の高騰が顕著で、名古屋駅前の土地なんかはここ数年で3倍になったとのこと。

ということで、対象範囲を広げて購入物件を探しているものの、やはりそういうエリアは同様に高くなっているので、そうは簡単にいい物件は見つかりません。

とはいっても東京との大きな違いは、少し離れた場所の物件です。名古屋あたりになると、名古屋駅から30分ほど離れると、8パーセント以上の築浅物件が結構あります。

果たしてそういう物件がいいのかどうか、よく知らない地域だと地域の特性がよくわかりません。なのでそういう物件は判断が非常に難しいです。こんな話がありました。

中部国際空港に近い場所で、新築一棟アパートを8%の家賃保証を2年間付けて、売っている物件があるとのこと。

よく受け取れば、家賃保証している売り手は賃貸付けが十分できるので家賃保証をしているのだろうと思うのですが、どうやらカラクリは仕入れは満室想定で20%以上の安値で購入して、約半分くらいの部屋は入居をなんとか見込めるので、あとは家賃保証を付けて安心させて売ってしまおうという裏側の事情らしいです。

即ち、年間満室になれば200万円ほどの家賃が入ってくる物件なのですが、半室ほどしか埋まらないので収入は100万円ほどです。

そいう物件を1000万円くらいで仕入れて、2500万円で売るということです。

8%の満室保証を2年間しているので、半分の空室分を売り手は補填することになりますが、

その費用は(200万ー100万)× 2年 = 200万円です。

物件の販売利益は2500万円 − 1000万円 =1500万円 です。

 即ち、家賃保証の損失を差し引いても1300万円儲けです。

こういうう手法でロクでもない物件を売っているところがあるということなので、自分のよく知らない場所を購入する時は気をつけましょう〜。

でも、知らない地域の不動産を購入することによって、その地域をよく知るというチャンスにも恵まれます。

そうやって経験値が蓄積されていき、不動産投資家としてさらに成功していくきっかけにもなるので、私は知らない場所の購入はこれから広げて行こうとおもっていますが、十分な調査と信頼できる業者は不可欠ですね。


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2016年5月29日日曜日

長屋賃貸、今昔物語

妻がファンである某韓流系アイドルグループの展示会に参加する為、渋々、渋谷までついていったカクセイの上田です。


渋谷のスクランブル交差点近くの裏路地を入ると昭和時代にタイムスリップしたような光景があります。

建物は昔ながらの長屋(テラスハウス)形式で築60年以上は経っていますが、様々な飲食店がまだ現役で営業されています。
夜になると活気に満ち溢れているようですね。

長屋といえば弊社で管理させて頂いている物件には重層長屋と言われている構造のものがあります。
長屋と共同住宅の見分け方でどちらも独立した住戸が集合して一棟の建物になっているので何が違うの?と思われる方にご説明しますと、

共同住宅は二以上住戸が階段、廊下、ホール、エレベーター等を共有しているものです。
一方、長屋は各住戸と住戸の間の界壁以外共有する部分がなく、各住戸に外部から直接出入り出来るものです。

東京都建築安全条例では、旗竿地などに「特殊建築物」は建築不可となっており、マンションなどの共同住宅は建築基準法のこれにあたりますので建築は出来ません。
逆に長屋は特殊建築物には含まれないことから重層長屋であれば建築が出来ます。

1階部分に2階以上の全ての玄関ドアが集約されて、玄関扉を開けると二階の部屋に上る階段がある間取りが重層長屋ですね。

室内に階段がある分、間取が狭くなるので賃貸付けしづらいと思われるかもしれませんが、平成12年の建築基準法の改正でロフトの大きさが設置する階の床面積の2分の1まで引き上げられことで最近の新
築アパートには二階部分にはロフトが付いている間取が多いです。

ロフトが部屋と同じ広さぐらいの広々とした空間が広がって天井高も3.5m前後と高いため開放感がありますので賃貸付けには全く問題ありません。

先回のブログで申し上げた変形地で土地が安くなっている分、建物設備などのグレードが高い物件が多いので同じ長屋でも昔と今とでは全然違いますね。

昔からある長屋だけに親しまれている寿命もいん
おっと、お後がよろしいようで。



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2016年5月22日日曜日

宅配ボックス依存症と不動産アフィリエイト

先日、自宅マンションの宅配ボックスを全て占領していた、通販がライフスタイルのカクセイ渡辺です。

送料無料の物も多いので、ついつい書籍やら日用品もネット通販で購入してしまいます。


以前は、送り先を会社にしていたところ、大ひんしゅくを買ってしまいました。
現在は、人のひんしゅくを買わないように、宅配ボックスに届けて頂いております。

だからといって、全部占領しちゃうと、それも住人の間では、ひんしゅくですが、、、。
以前に住んでいたマンションは大小10個ありましたので、よかったです!それも全部占領したことありますが、、、。

とはいえ、カクセイでは、宅配ボックスを備えていない物件の投資提案と管理も扱っております!

さて、最近の休日は、カフェやらホテルのラウンジで、勉強やら事業の計画やら考えております。

解放的な空間で、ゆったりと考え事をすると良いと思って始めたのですが、、、。

ホテルのラウンジは、『日常的ではない』光景がみれて、なかなか集中できませんね、、、。

先日も、席に案内される途中に、目に入ったのは、某生命保険会社の商談です。
セクシーな雰囲気の女性営業の方でした。テーブルが小さいこともあるのでしょうが、商談相手の40代前半と思われる男性の方は、常に前のめりになって、覗き混むような目線だったのが気になりました。どこに注目してるのやら、、、。

案内された席について、辺りを見回すと、企業の採用面接が、なんと!周囲、複数箇所で行われているのではありませんか!しかも、次の応募者の方が、カフェの入口付近で列をなして待機しています。

皆さん新卒者の方のようで、面接中も緊張もあってか力が入っているのが顔にでています。目を見開いて大げさにうなずいていたり、声がおおきかったりで、異様な雰囲気を出していました。

また、しばらくして横の席に着いた人達は、アフィリエイターの師弟関係のようでした。

20代半ばと師匠と、40代半ばの弟子という様子で、SNSで、友達になることで、集客をして、金融商品を売って手数料を得るという仕組みを教えていらっしゃいました。

師匠
「●●さん!まずは、
友達1,000人作るところから始めましょう!」

弟子
「なかなかできないですよ。」

師匠
「Facebookで、友達の友達だとか、
公開グループの人に、片っ端から友達申請するんですよ!
Twitterのフォローもですよ!」

弟子
「そんなことしたら、クレームがきたり、
この前もスパムメールが届くようになったので、
止めたんです。」

師匠
「そんなに弱気でどうするんですか!
与沢さんとか、川島さんもそこからやってるんですよ!」

弟子
「わかりました。頑張ります。」

師匠
「●●さんは、仕事、薬剤師でしたっけ、
給与も安定してるから、なかなか本腰になれないようですね。」

弟子
「いえ、先週辞めてました。自分を追い込むために!」

と、こんな感じ。
私、横で聞いていて、失礼ながら、このやりとりが面白く感じてしまいました。
話の中で、コンサル料のやり取りをされているようでした。

実際、この方は金融商品のアフィリエイトでしたが、不動産投資に興味を持つ方も、本業や会社員としてやっていくのに対する不安や不満をきっかけにしている方も多くいらっしゃいます。

ちなみに、不動産アフィリエイターも近年多くみられるようになりました!

自称不動産コンサル・●●大家さんという方で、不動産業者ではない立場で、不動産投資や大家業のコンサルを有償で提供したり、業者さん主催のセミナーに出て講演料を稼いでいらっしゃったりするようです。おもに税理士や弁護士などの士業の方も大家さん専門という窓口で広告するのも増えてきました。

不動産からの賃料収入とは、別に不動産を所有している実績・自慢?で、ブログから始まり、出版や、SNSを通じて、集客ができれば、収入を得られる時代になってきたようです。

それがいいか悪いかは皆さん結果はそれぞれでしょうから、私も市場の変化を見守りつつ、不動産業者の立場で、より良い投資企画と運営サポートができる組織を仲間達と作っていかなければなりません!!

頑張ります!

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2016年5月17日火曜日

「不動産会社、パーティーもバブッてきました?!」

先日、またレーサムリサーチ(現:レーサム)という会社に勤めていた時の後輩に、

「平山さん、社員さんが増えてのブログ投稿回数が減って良かったですね!

でも平山さんのブログは箸休めみたいな感じで丁度いい感じですよ!と言われ、

またもやショックなカクセイ代表平山です。




先週の日曜日、そんなショッキングな事をわざわざ言われに、

これまたレーサムリサーチ時代のもう一人後輩の勤める上場会社20周年記念パーティーへ、お呼ばれして行ってきました。

そのパーティーたるや、まあ凄いスケールでした。。

グランドプリンスホテル新高輪「飛天の間」で参加人数の800人の大パーティー!!

著名人の結婚式ばりですね、このスケールはテレビでしか見たことないです。。

お祝いのお花がホテルの別入口から延々と会場まで、おそらく1,000本近くはあったのではないかと、、

その不動産会社のお客様(不動産オーナー)とあらゆる業界・分野の取引会社の人たちの一部が参加していました。




司会はフリーの有名な美人アナウンサー、

テレビや経済紙でよく見る著名な経営者の方たちも参加して祝辞を述べていました。

それに加え、世界のコンクールで優勝するような有名シェフがつくる美味しい料理とお酒、

全テーブルハズレ無しの大抽選会の商品など、招待された参加者全員無料でした。。

おそらく、うん千万円かかっているでしょう。。

不動産業界、いよいよパーティーもバブッてきました!!

ちなみに私のいたテーブルはとても引きが強く、特賞のこちらの高級ホテルのペア宿泊券をゲットしました!




この後テーブルに座っている負けず嫌いな不動産屋の社長さんたちと、

この宿泊券をかけた炎のジャンケン大会がおこなわれ、悔しくも早々に負けて脱落してしまいました。。

先日は中目黒のマンションの入札でも地方の不動産業者さんに1番手をかっさらわれてしまい、なんだかツキがありません、運気低迷中かもしれません。。

とまあ、こんなパーティーに参加しますと、いろいろ感じたり思ったりしますね。

こちらの会社のお客様である不動産オーナーや取引会社さんのパーティーを楽しまれている顔を見て、

この様子そのものが、経営者の方、社員の方々が愚直にお客様の事を考えて向き合いながら20年間事業をしてきた証なんだろうなぁと。。

ほっこり気分になるとともに、尊敬する先輩経営者の姿を目の前に、

我らがカクセイもお客様や取引様の事を考え、向き合いながら、もっともっと成長していかなければならないと感じました!!

今回もカクセイブログの箸休めネタになっちゃいました。。


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2016年5月7日土曜日

GW休暇のパパは原宿の地主と遭遇する

嵐のようなゴールデンなウィークが去りました・・・。
仕事をしている方がラクだと思う、KAKUSEIの山口です。

世の中のパパさん達は皆さん自分と同じ思いでしょう。絶対仕事をしている方がラクですよね?ね?そうでしょ?そうだと言ってもらいますよ!巻き込みますよ、パパさん達を。

さてそのGW。自分はかねてからの娘との約束を果たすために行きました。

「原宿→渋谷のショッピングゥーーー!」

地獄のウォーキングコースでございます・・・。しかも前日の夕方から深夜まで、中学時代からの親友たちと飲んでいたので完全なる二日酔いで臨んだ訳でございます。

とにかくハンパねーです。今風に言うなら「パねぇ」人混みッス!ネズミさんの夢の国よりヒドかったですね、道幅が狭いだけに。

息子が逸れないようにしっかりと手をつなぎ、原宿駅竹下口改札から娘と妻の後を追います。

激込みの竹下通りを息子の手をしっかりと握りながら娘のお目当てのお店の前で二人はひたすら待ちます。次の店、次の店と同じように息子と自分はただ人混みの中を歩くだけ・・・。

そんな中、不動産屋たる自分は竹下通りど真ん中で建築中のビルの工事施工看板を見たいがために立ち止まろうとすると、後ろから人にぶつかれてしまう始末で息子にも怒られ、立ち止まることができずに人の流れに流されひたすら歩きます。しかしそこで、とてつもないものを見つけてしまいました。

≪ ↑ 娘のショッピング中、待機時間に見る光景は人、人、人・・・≫ 

「私道につき上下水道ガスの工事禁止!駐停車禁止!!」の杭看板!初めて見つけたその杭看板には「平井」さんなる地主さんであろうお名前。しかも複数立ててあります(すみません、写真は撮れませんでした・・)。

すげーぞ、平井さん。この激込み竹下通りのど真ん中に堂々の杭看板!我こそ竹下通りの地主じゃい!!とアピールしまくりです!竹下通り界隈の最強の地主なんじゃないのか?人混みの中、イライラし始めた息子をなだめながらも地主さんからの強力なメッセージと竹下通りの建築中ビルになぜかワクワクしてしまう自分に「あぁ、オレ不動産屋だなぁ・・・」と現実なのか夢なのか、とにかく自分の中に戻されていく心地よさを感じ始めたその時に娘からの言葉が・・・。

「はい、渋谷行くよー!」

はいはい。行きますよ・・・。

そして息子が言います。
「オレ、何しに来たの?何にもおもしろくないし疲れるだけじゃん!パパ、おもちゃ買ってよ!」

そうだよな。お前は何も悪くない。全部オレが悪いんだ。ああ買ってやるよ。500円以内ならな(←そう言ったらパンチしてきました)。

そして現実に引き戻されて渋谷まで歩いていると、おや?一時期話題になった雑貨屋さんの前。レース車両やクラッシックカーが展示された際に見に行った某輸入車ディーラーのお店がなくなっているではありませんか。賃貸借の更新を迎えたのか、はたまた採算が合わなくて撤退したのか。数回行ったことがありますが、その際にはいつも自分以外の客(冷やかし含め)などがいる光景を見たことがなかったので、店舗展開するにも十分なマーケティングが必要だよな、とまたまた不動産屋さんチックな事を考えてしまいます。

≪ ↑ ありましたよね?1階と2階にア〇〇〇フォー〇〇・・≫

連休くらいは完全にオフモードにしようと思っても、街を歩いているとどうしても不動産に目が行ってしまうのは仕方がないですね。何と言っても、私たち不動産業者は少なからずともどこかで街づくりをしている訳ですから。

息子の手を握りながら「不動産屋さんてこうなんだぞー」と少し自慢してやりました。

「分かったから、おもちゃ買ってー!!」

息子よ。人の話し聞いてないな・・・。


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2016年4月27日水曜日

事業用賃貸物件の契約と保証金とは

風邪を引きそうになったら栄養ドリンクを飲んで、次の日には復活するファイト一発!上田です。

九州・熊本、大分で発生した、このたびの地震に際し、被災された皆さまに、心からお見舞いを申し上げます。何か出来ることはないか思い立って、個人的に休みを利用して駅前の募金活動に参加させて頂きました。
当日は雨風が強かったのですが、沢山の方々にご支援を頂き、自分も微力ながら募金をしました。これからも自分ができる範囲で被災された方々に微力ながら支援していきたいと思います!


公園でよく見かけるタコの滑り台。建築や美術の観点からみるとなぜか萌えてしまうのは私だけでしょうか。

さて、最近の業務では事業用建物賃貸借契約の更新契約業務に勤しんでおりました。
事業用とは物件を借りられる方が用途として主に事務所、店舗などに利用される賃貸借契約のことです。
今回は店舗用を作成したのですが、普段作成し慣れている居住用とは勝手が少し違ってきます。

居住用でお馴染みの敷金は保証金という名目で授受されることが多いです。
事業用では従来、借主からの借入金としての法的性質を有していた「建設協力金」名目で授受されていた金銭が、時代の変化とともに、「保証金」名目で授受されるようになったことからきているみたいです。

敷金が保証金という呼び名に変わっただけなので性質はほとんど同等の認識で構いません。

但し、敷金と保証金の精算方法は大きく異なってきます。
居住用は借主が消費者契約法、国土交通省のガイドライン等で、手厚い保護がされていますが、事業用の借主は、このような保護がないのが一般的です。

事業用の原状回復義務は、契約によって多少に違いはありますが、通常損耗も含めた原状回復費用すべてが借主負担となることが多いです。

借主の負担割合で揉めないように当初の契約から保証金の内、何%は償却するという特約をつけている場合が多いです。

また、借主が法人で契約することが多い為、連帯保証人を代表者になってもらうことがほとんどですが、事業が行き詰まって法人と代表者個人も共倒れなんて事もありますから
代表者の他に生計を共にしない親、兄弟、知人などが連帯保証人になっているか、保証会社を付けなければなりません。

保証会社を利用する場合、居住用と比べて滞納などのリスクが高く、金額が高額になるケースも多いため保証料率も割高になります。

賃料には消費税がかかってきますので内税なのか外税なのかを明記して、出来れば消費税が改定された場合は税率に応じて金額が変わる旨の特約を入れておいた方が後々揉めなくて済みます。

解約予告は3〜6カ月前が一般的で、借主には貸主の承諾を得て造作した厨房設備や空調設備などの造作物を貸主に買い取ってもらうことを請求できる造作買取請求権がありますので、貸主保護の観点からは最初に賃貸借契約を締結する時点で、借主はこの造作買取請求権を放棄する旨の特約を結んで置いた方がベストです。

まだまだ書き切れないことも多々ありますが、カクセイでは事務所・店舗も取り扱っておりますので是非ご相談下さい。



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2016年4月16日土曜日

管理会社の賃貸契約は穴だらけ

みなさまこんにちは。カクセイの江田です。

九州地方、熊本県の被災された皆様、被災地にご家族、ご親類、知人友人がいらっしゃる皆様に置かれましては、カクセイ一同、心よりお見舞い申し上げます。

これ以上被害が広がらないこと、また一日も早く事態が収束することをお祈り申し上げます。

さて、暖かくなってきたということで先日はゴルフに行ってまいりましたが、んー、まだまだ寒いですねぇ。気温もそうですがスコアも寒いです、ハイ。


<一生懸命ゴルフ場を耕すワタナベ>

さて。

お陰様で売買部門が好調を見せる中、我々管理部門(PR部門)も新規管理案件がドドーンと増えており、活気付いております!

管理移行に際して、前管理会社より賃貸借契約、保証会社契約、賃貸解約の手続き等を引継ぐ訳なのですが、手を焼く案件もしばしばありまして。


更新契約がされていない

更新契約がされておらず、もう何年も法定更新になっている案件で、原契約書では連帯保証人の署名・捺印があるものの、途中で記載がなくなってしまったりで、書面を交わそうとしても、非協力的であったりあるいは連帯保証人が亡くなってしまったりしているケースはよくみられます。
酷い場合は契約書すらない事もあります。困ったものです。


保証会社が引継げない

前管理会社が利用していた保証会社が引継げない場合があります。
こういった場合には契約者様に新たな連帯保証人を追加頂くか、新たに保証会社へ加入してもらうようにして頂いています。ただ入居者の負担で保証会社加入となると、大体が協力してもらえないのでオーナー負担となるケースが多いです。


賃料保証が受けられない

前管理会社とはサブリース契約を結んで賃料保証を受けており、オーナーは滞納状況を一切知らず、管理移行のタイミングで初めて保証会社による明渡し手続きが行われている事を知ったケース。
訴訟に際し、オーナーに賃料が保証されていると損害がないと見なされて、提訴出来ない可能性がある為、保証が一旦打ち切られる事があります。


前管理会社が非協力的

賃貸借契約書の引継ぎをせず、賃借人からも契約書を回収し、破棄をしてしまう非協力的な管理会社もあります。挙げ句の果てには入居者に有る事無い事を吹き込んで退去させるという暴挙にでる酷い管理会社もあるようでして…。


このように賃貸借契約に何かしら問題がある案件は意外と多く、オーナーも管理会社に任せきりなので実態を把握していない事が結構多いのです。

皆さまも今一度、ご自身の物件がどのような状況なのか不動産透視をしてみましょう。

それではまた!


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2016年4月13日水曜日

お得な不動産情報を仕入れられるようになるには

先日は、ウン年ぶりにゴルフをしに出かけた、カクセイゴルフクラブ部員の渡辺です。ちなみに、部長は江田です。


朝の出発時間が早すぎて、シャツの袖を忘れてきたようで、ゴルフ場に着いた時に半袖と気づいた私。カントリークラブに集まった100人くらいの利用者の中で私唯一だったくらい、当日は冷えておりました、、、。

周りに「寒いだろ!?」「寒くないの!?」と立て続けに心配されましたが、終わってみれば日焼けしておりました。実際、2打目からクラブ2、3本もって走っていたので、カートに乗る暇も無く寒いと感じる事もありませんでした。

長袖で参加していたら汗だくでしたね。我ながら良い勘しています。

なんつって。

さて、カクセイでは、意識の高い不動産投資家であるクライアントの皆様に市場未公開、いわゆる水面下情報をメインにご購入物件を提案させて頂いて下ります。

市場に公開された物件は、現在の市況ですと、髙売りを狙っているものがほとんどで、利回りが高いと思ったら、参考賃料が高すぎたり、物件も狭かろう悪かろう不便だろうの3拍子で、難癖がありますので、なかなかいいものもありません。

しかし、市場未公開情報というのは、一般公開されていないにも関わらず、割安にご紹介できるものが大半です。そういった物件をどうやって仕入れてくるかというと、一番いいのは、自社でも不動産を購入することだと思います。

買い続け実績を積み重ねることで、情報の鮮度やチャンスに巡り会う確率は上がります。

弊社カクセイでも、所有者の方から直接買取させていただく事もあれば、物元の不動産業者に仲介手数料を支払って、購入しています!

自社で購入する物件というのは、個人の売主様が買主との個人同士のトラブルを避けたいとか、融資特約(融資が付かなかったら白紙解約の条件)などの不確定的な契約を結びたくないなどの理由で、業者に買い取って貰いたい方の案件が多いです。それ以外にも、弊社で一度購入することで、一般の方が購入された際にリスクの盾になることで、付加価値がつくものもあります。

案件としては、小ぶりな価格のものの割合いが多いのですが、古家付で土地を買い取らせて頂き、建物解体後、更地にしたものや、区分所有マンションをリフォーム・リノベーションしたものなどなどです。

また、物件によっては、カクセイのクライアントの方に購入希望者の方がいない事などの理由で、自社の物件情報をレインズなどの不動産業者向け流通サイトに公開しております。

それはそれで、反響の電話が止まらない事も珍しくありません。

なぜ、それだけの引き合いがあるかというと、販売先となる一般の皆様が求めている物件を企画したり、適度な価格になるように、仕入れ価格から諸経費まで、瞬時にかつ抜かりのない計算を行う、

カクセイオリジナルの、

スーパーコンピュータ・人工知能AIならぬ、

スーパーピュータ・天然知能エエアンバ

を備えた、仕入れ営業部隊があるからです!

弊社はベンチャーといえども、客付仲介だけを行っている業者さんとは、仕入れ力で差がつけれるのであります。

これからもカクセイが間に入ることによって、良い物件を供給できるよう尽力して参ります!

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