2016年7月6日水曜日

「物件仕入と不動産業者交流会」

先日、銀座の夜の不動産業者交流会に行ってきたカクセイ平山です。

不動産は情報勝負ですから、良い情報をゲットするには人脈づくりも重要わけです。

私はカクセイの日々夜戦担当として、(日比谷線ではないですよ、なべちゃんのパクリですが。)情報を取りに積極的に動いております。。




そのかいあって、業者交流会で知り合った、ほぼブローカーみたいな動きをしている業者さんから、

JR中央線「中野」駅徒歩12分くらいのところにある土地情報をもらうことができましたぁ!!

そして、早速その業者さんと現地を見に行き、




その後は中野駅北口、サンモール商店街にあるの喫茶店で作戦会議です。

お互い、あーじゃない、こーじゃないと言いながら電卓をたたいて、

ハイ、この数字で買いたいのでお願いしますと業者さんに伝えると、

その場ですぐに先方に電話して、このくらいで買いたい業者がいるんだけど検討してもらえる??

と、とても軽い感じで売主側に希望価格を伝えてくれました?!

まあ良いんだか悪いんだか、

その売主側とどのくらい深い関係で、どのくらい固いルートなのかはわかりませんが、、


( ↑ 作戦会議したこちら喫茶店、バブルの時は建設会社の談合がよくおこなわれていたようです ↑ )


いやぁー、それにしても久しぶりに中野に行きましたが、良いところですね!

いい感じにごちゃごちゃしてるし、活気はあるし。

中学生の頃、友達みんなでサブカルの聖地、中野ブロードウェイによく行っていたことも思い出しました。

駅周辺は、これからもまだまだ再開発が続き、中野サンプラザも解体され、新たな複合施設として生まれ変わるようですし、

ますます欲しくなった今回の土地、、話がまとまることを七夕に願うばかりです。。





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2016年7月5日火曜日

不動産を高く買うと失敗する!?

先日、体重が一晩で1.5キロ増えたカクセイの渡辺です。
徐々に減っていると思っていた矢先でしたので、ショックで翌日1キロ痩せてました。

人間素直に喜怒哀楽を出すのが一番なんでしょうか!?

今回は、悲しいショックでしたが、怒ったり泣いたり笑ったりしている方が、体には良いのかも!?

なんつって!

もうすぐ七夕です!
さて、先日、とある打合せの席で、「不動産投資で失敗する」理由はなんですか!?と質問を頂きました。

失敗とは、何かという定義にもよると思いますが、「計画よりも想定外の事になる」とか「破産した」とか「今では後悔している」とか、そういう感じの事がいえると思います。

不動産でのお困り事相談をたくさん受けた身として、代表的なものは、

・市場価格より高く買っている

そもそも相場の価格というものがありますが、これもいろいろな相場があります。

ここでいう市場価格は、ごく一般的に購入する人が多い相場といいますが、不動産会社でいえば業者間流通サイトのレインズや、ポータルサイトに開示しておけば、3ヶ月未満で直接反響があったり、仲介業者さんが客付といって自社のお客さんの申込をとってきてくれるなどで、成約する価格といえば良いでしょうか。手間を掛けずに売れるイメージです。

それが、もっと高い相場というものもあります。

これを、市場価格、一般の相場と勘違いしてしまうと、高買いする事になるのですが、果たしてその価格とは!?

来週につづきます!

気になる方は、ブログランキングにクリック投票ください(^^ゞ


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地価の上昇も不動産価格は頭打ち

前回の自分のブログでラッパーを目指していると書いたら、ふざけるのもいい加減にしろっ!!と社内全員から怒られて落ち込んでいる、山口です。

という訳でDJを目指すことにしたのでDJ山口に改名しておきます。DJと言っても渋谷のスクランブル交差点でパトカーの上に乗って「気を付けてください!」的なDJではなく、お皿を回す(←古っ!)方ですよ。あと、相方のMCを募集中です。


≪ ↑ 某物件にあったピンクの電話!実にノスタルジックです・・・≫

今週は不動産に関連するニュースが多かったような気がします。

グッドニュースでは路線価が地方の一部も含めて上昇、下げ幅のある地点も縮小をしているそうです。インバウンド効果もあると解説されておりました。となると上昇は一時的なものなのでしょうか??今後の路線価に注目ですね。

ちなみに路線価とは国税庁が発表するもので、相続税や贈与税算出の基準となるものです。主要道路に面した1㎡あたりの評価額ですね。相変わらずトップは銀座です。すごいですね。3200万/㎡って、どんだけー、って感じです。

微妙なニュースでは中古マンション価格が頭打ちになってきた、との事。


今までは売主が強気姿勢だったのが頭打ち感が出始めているようです。高いと売れなくなってきた、という事。価格は調整局面に入るのでしょうね。中古マンションを検討している方にはチャンス到来でしょうか。逆に弊社のようにマンション買取業者は出口(再販売)を見極めてからの仕入ですから、安く買えればそれに越したことはないですが、我々目線から見るとまだまだ高いです。何とも微妙です・・・。


そしてバッドニュースは不動産会社のブラックぶりが暴露されてしまった事ですね。賃金未払い、パワハラを受けたと従業員が提訴したらしいです。カクセイのようなベンチャー不動産会社な様ですからこのような会社があると、同じように見られてしまうんじゃないか、と危機を感じております。

確かにカクセイもベンチャー特有の勢いがあるのは事実ですが、腹筋100回やれ!とか自費でセミナー受けろ!とかのようなことはありませんし、業界の中でも相当健全な不動産会社だと業界渡り鳥の山口は思います。

そもそもカクセイがブラックなら自分はこんなにアホなイントロのブログ(←また怒られる・・・)を書いてないですよ?健全な証拠です!!

しかしこのようなブラック不動産会社がまかり通って、しかも暴露されてしまうから、また「だから不動産業界の地位が向上しないんです」と知識人の方が狼狽してしまいますね。確かにその点は同意します。

不動産に関して相談するのも買うのも売るのも管理を頼むのも、健全なベンチャー不動産会社、カクセイなら安心です!!そんなカクセイでは引き続き不動産投資相談会、実施中です。健全・健康(ん?)・優秀な担当者たちが皆さまの声に真摯にお応えします!

安心してご応募ください!!お待ちしております!!!


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2016年7月4日月曜日

賃料査定をする為に業者訪問へ

株式会社カクセイの武中です。
早いもので、2016年も上半期が終わり、7月に入ってまいりました。
年をとるのが早いわけですね、、、。

さて先日の私のブログ投稿に続き、
弊社企画のアパート第二弾の建物企画も確定してきており、
間取図も完成間近となったタイミングで、賃料相場の確認のため、物件所在地周辺の賃貸業者さんにヒアリングして参りました。

※京浜東北線、某駅の駅前です。買い物施設も揃っており、雰囲気も良しです※


賃料相場は今やホームズやスーモなどのポータルサイトでも確認はできますが、
やはり、地元の賃貸仲介業者さんの生の声を聞いて回るのは非常に大事となります。
なぜなら、ネットで成約事例や募集事例を見るのも大切ですが、周辺の賃貸相場を知り尽くしているので、良きアドバイスをして頂けることが多々あります。
訪問する際は、忙しく接客の多い土曜日、日曜日に訪問してしまうと邪険にされ、適当に済まされてしまうため、訪問する曜日や時間帯も大事なところです。
なるべく訪問した店舗の中で経験の多い方を見抜いて、聞いて回るのもポイントとなります。
また何社か回ることで色々と意見を聞け、裏付けをとっていけますので私は複数社回ることにしています。
業者さん周りをする際は私も一通り、賃料相場を確認の上、判断基準を作り訪問していきます。
そうすることで、訪問した業者さんの意見を鵜呑みにはせず、良い所だけを吸い上げれますので。

今回も何社か回り、色々と意見を聞きながら、最後に訪問した業者さんでは、間取図の変更までアドバイスを頂きました。
実際に手書きで間取図を描いて頂くほど、熱心に話を聞いて頂き感謝です。
飛び込み訪問をしてきた私に対して、一時間も熱弁して頂きました。
信頼の置ける方と巡り会えるのも、頼れる業者仲間が増えていくので、訪問の楽しみでもあります。

間取図の変更で良さそうなアイデアを取りまとめ、早速、弊社のリーシングスタッフとも打ち合わせをして、間取図の変更を工務店に依頼していきます。

間取図を何度か変更してようやく完成となり、
変更した間取り図に対する、査定賃料を出し直し、クライアントの方へ再提案と地道な取り組みをしている毎日です。

また、本ブログにて続報致します。
それでは。




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2016年7月1日金曜日

賃借人が生活保護受給者の方だったら

脳を刺激するのに良いと聞き、自宅への歩く帰り道毎回違うルートにしているにカクセイの上田です。

ココにこんなお店や建物があったんだと新たな発見があります。


<繁盛しているお店はトイレの演出にまでこだわりが感じられます>


弊社の管理物件の賃借人の中には少数ではありますが、生活保護を受けて生活・賃料支払をされている方がいらっしゃいます。

東京23区の住宅扶助基準額は単身世帯の場合、53,700円が上限です。但し、昨年の平成27年に改正されて平米数が15㎡以下であれば減額対象となります。

物件購入時のレントロールに賃料と管理費の内訳で賃料が53,700円などに半端な金額になっていれば賃借人が生活保護を受けられている可能性が高いと思われます。

生活保護受給者が賃借人となるケースでは留意点があります。

まず、実際の賃料支払日が当月分を当月初旬になってしまいます。
生活保護費の支給日は当月の5日前後になり、支給されてからの賃料支払になるからです。

通常、賃料支払期日は当月分を前月末日迄に支払うというのが一般的ですから毎回少し遅れて当月分が月初に入金があることになります。

さらに最悪なケースはもらったお金を賃料の支払に回さずに使い込んでしまう方も中にはいらしゃいますのでそうならないように代理納付という手続きが欠かせません。

代理納付とは生活保護費の中から賃料分だけを控除して賃借人を介さず直接、市区町村から管理会社やオーナーへ支払ってくれることです。
この手続をすることで上記のようなリスクを回避できます。

また、保護理由が何か?ということ事前にしっかりと確認することが大事です。
生活保護を受けられる方は様々な理由で申請・受給される方が多い為、その理由を明確にした上で入居審査をすべきです。

理由をヒアリングせずに審査を曖昧にしてしまうと入居後のトラブルに結びつきますので賃貸借契約を結ぶ際には借主・借主両者が納得・合意した上での締結が必要不可欠です。

よく他業者の賃貸募集図面で高齢者の方、外国籍の方、生活保護受給者の方などは入居拒否するというような文言が入っていたりしますが、これは人権侵害などの法律に抵触する場合が高いため注意が必要です。

賃貸物件の管理会社、オーナーの立場として重要な事は募集窓口を広げてどんな人でも審査して判断するといったスタンスが倫理的・法律的にも重要です。

賃貸運営していく上では、賃借人が属性の高い方でもそうでない方でもリスクが起こりうる可能性がある為、それをどの様にヘッジするかといった具体策を打つことが大事です。

カクセイでは様々の問題を解決してきた実績がありますので現在の管理で問題を抱えてお困りの方がいらっしゃればご相談下さい。



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賃貸仲介業とフルコミッションの世界

最近姪っ子と遊ぶのが楽しい江田です。
みなさま、こんにちは。

ワタクシの顔のことなのか、体格のことなのか、目があう度にブー、ブーと言われすっかり名前がブーちゃんになりました。

自分にも早く子供が欲しいと思う今日この頃です。
ってまずは相方作りからでした!


<ワタクシの似顔絵アプリだそうで…>


さて。
先日好意にさせて頂いている賃貸仲介業者さんと食事をする機会が御座いました。

賃貸仲介業も様々で、自社で管理物件を抱えながら仲介を兼業をする業者さんもあれば、仲介業を専門として行う業者さんもあります。

今回ご一緒したのはバリバリ営業職が強い仲介専門の業者さんで、フルコミだそう。

会社の様子を聞いてみると、歩合率は仲介業の中でも高いようです。

頑張れば頑張った分だけ、報われる良い環境と思うところですが、なかなか大変なところもあるようで。

営業数字も入る人には入るような仕組みになっており、案内に使う交通費等の経費も全て自腹のよう。

詳細は触れませんがびっくりするような事がわんさか。

我々管理会社の賃貸物件を決めて頂いている裏では色々な話しがあるものです。

世の中、色々な会社がありますが、社内からも世の中からも良い評価をされるような会社にしていきたいと考えさせられる機会で御座いました!

それではまた!


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2016年6月30日木曜日

リフォーム実績:押し入れからクローゼットに

カクセイの工事担当巻田です

最近工事のブログを書いていないと、御指摘頂きましたので(ちゃんと工事監督の仕事はしてます。)

 今回は、リフォーム工事ネタです。

以前ブログでも紹介させて頂いた、都心部ヴィンテージマンションのリフォームですが。
(築古ではなくヴィンテージです)

やはり日頃の行いが、いい為か、無事に工事が完了致しました。

事務所が多く入るマンションという事で、事務所で使われることも想定し、白を基本カラーとしてまとめました。

和室→洋室に変更することはがメインで。
一部ですが変更点を紹介します。

畳・CF貼りの床は、フローリング張りに。
押入・床の間は収納に変更しました。

↓ 

右側の棚板はガチャレールを使用し可動棚としてあります。
写真だと分かりずらいのですが、広いクローゼットのハンガーパイプを太くしてあるのは、本来であれば真中に1本足を追加したいところですが、事務所使用の可能性があるのでなるべく広いスペースがとれるようにと。

また、たくさんの服を掛けた時、真中がたわむのを防止する為です。

襖はやめて、戸袋に納めるようにした事で開放感が増しました。
建具もガラス入りとしています。




部屋全体に風が行き届くように
エアコンの位置を壁側からサッシの上部に変更しました。



また、ACの下地でベニヤ張りをしたので、むき出しのカーテンレールから、カーテンボックスを作成しました。

リフォームをすると、部屋の印象も変わるので、賃貸付けもよくなると思いますが。

何でもかんでもやればいい訳ではなく、

使えるところは使う、
変えるところは変える。

その線引きを、BS(売買)スタッフと一緒に悩みながら。

限られた少ない予算と、今までの経験から出る多くの工夫で、
しっかりと、造り込んでいきたいと思います。


これからも是非、
一家に一社

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