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2016年4月30日土曜日

不動産屋のオフは地元の人気店にて

こんちには、ヤスシです。
私は居酒屋巡りが大好きです。主に個人店でやっているようなお店に突撃訪問し、気に入ったら通い詰めます。

そうそう。私が行きつけの居酒屋が先月で閉店してしまいました。通い詰めていたので、辛く感じています。マスターはカンボジアに移住し、ホテル運営の傍ら、居酒屋を開くそうです。


私の地元は神奈川の片田舎で、その居酒屋は駅から徒歩10分、住居が立ち並ぶ中に構え、とてもではありませんが人通りが多いとは言えません。なのに人が来店する。不動産屋として、興味深く感じます。

マスターはとても変わった人で、彼が何者なのか身辺調査を行いたくなるほどです。以前はタンザニア、アメリカやシンガポールに住んでいて、3年前に北海道、2年前に神奈川に来たと思ったとたん、今度はカンボジア。

彼の居酒屋はとても狭かったですが、私たちのような地元住民のほか、音楽アーティスト、聞きなれない言語を操る人、某番組で特集されていた企業の代表者がぎゅうぎゅう詰めで集まっていました。

年齢層もまばらで20代の若者から80代のおじいちゃんまで。さらにお客さん同士で休日に食事にいくなど、とても多様で寛容な雰囲気の漂う居酒屋でした。会社帰りに店に入るとほとんどが知っている顔で、とても安心しました。

稀に新規のお客さんが入店していましたがほとんどが固定客です。

結局、マスターが何者なのか分からずじまいでしたが、カンボジアに遊びに行った時に聞いてみようと思います。

料理はずば抜けて美味しいというわけではありませんでしたが、いつも冷蔵庫にある食材で作ってもらったパスタが好きでした。

料理も立地も特段売りにしているわけでもないのに、人の集まるお店。なぜ集まるのか。

ひとえに、お店の雰囲気•居心地の良さや楽しさが他の居酒屋と比べてはるかに逸しているから、そして元をたどれば、マスターの優れた人格がそうさせるのではないか、そう思っています。立地が悪くても、人も集まるし、情報も集まる。なかなか真似ができるものではありませんが…むしろ真似の仕方が思いつきません。

もちろん、上記のような特殊な事例を見て地方物件の可能性を見出そうということではありません。それよりもむしろ、人間という要因。

シェアハウスの人気の度合いは立地や建物、間取りだけでは決まりません。どのような職種、年齢、性別の人が住んでいるのかも重要です。

それから、雰囲気という要因。例えば、内装次第で万円も賃料が上がる居住用不動産。内装を変えることによって賃料が上がるかどうかは、その部屋の現状やエリアによって大きく左右され、単に設備を良くしたり、間取りを変更したからでは賃料は上がりませんが。

そういったなかなか言語化の難しいものも研究して、センス良く行きたいなと思いました。

たわいもない日常の中でも、学びにワナビーになる!マスターの引越しはとても悲しい出来事でしたが、前向きに頑張ります!


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2016年4月9日土曜日

思い出の住宅売買と高原立地

昨日、若者二人が涙ながらに謝罪会見をしたのを見て「あぁ子供のままオトナになっちゃったのね・・・。もう少し周りのオトナもしっかりしなきゃいけなかったのにそれもできてなかったのかなぁ・・・」と自分自身の精神年齢が我が息子と同じ8歳で肉体年齢はナイショのジジイ、山口です。

あぁバドミントン部じゃなくて良かった・・・。

さてお花見シーズンということで、我が家の毎年恒例企画、伊豆高原へのお花見に行ってまいりました。伊豆高原駅からの桜並木トンネルをくぐり、大室山の麓にあるさくらの里へ。

↑桜並木トンネルはTHE満開
歩道に出て写真撮るのはやめましょうね、
おばちゃんたち!

別荘地でもある伊豆高原ですが、私が遥か昔の仲介営業時代に伊豆高原でアクセサリーショップを営まれる老夫婦が自宅兼店舗を売りたい、と相談に訪れたことがありました。アップダウンが激しく生活も不便になってきて、だけども海の近くの生活が良く神奈川に移り住みたい、とのことで当時私が在籍していた会社(初めての不動産会社!)の社有物件=土地を販売し建物請負でフルサポートさせて頂きました。

印象に残っているのは、不便さは感じるけれどそれでも伊豆高原は良いとこなんです、とご夫婦そろって仰っていたこと。決して悪口は言わなくて本当に好きな場所なんだな、と感じたのを覚えています。

ただ自宅兼店舗の売却時。当初は私が売却活動も、と思ったのですがさすがに距離もあることから地元の不動産業者さんにお任せした方が良いとアドバイス。すると地元を走る電鉄系業者さんに依頼をかけた、ところまでは良かったのですが・・・。

売れないのです・・・。幸いにして自己資金も豊富にお持ちのお客様でしたので、買い替え特約付きの契約ではなかったので購入についてはスムーズに進んだのですが、売却は難航しておりました。

依頼をした業者さんの態度などもお客様にとっては印象が良くなく、お客様はただ「一応伊豆では名の通った業者だし力があるだろうから」と頼んだのが結果的にそのお客様にとっては良くなかったようです。

新居への引っ越しが終わるまで売れる事はなく、私にも何度も相談をしてくださいましたが、結局、大幅に値段を下げてようやく売却になった、というお話しを聞きました。

・・・ながーくなりましたが、このエピソードをこの季節になると思い出し、そのお店があったところを通り過ぎたりして懐かしんで(ジジイの証拠ですね!)伊豆高原に訪れるのです。

≪↑大室山から望む、伊豆高原別荘地。空家が多そうだなぁ・・・≫

ところで、この伊豆高原お花見ツアーのタイミングでいつもの懇意にして頂いている業者さんからこんな情報があるんだけど、どう?って連絡が入ってきました。

・伊東市内の最寄り駅から徒歩11分。・平成元年築のRCマンション一棟売り。・約88㎡の3LDKが18戸で全戸分の駐車場付き。・内16戸はなんとサウナ付き!・空室は1戸、満室想定利回り約9%!

といったもの。
いわゆるリゾートマンション系なのでしょう。しかも平成元年築とあればバブル真っ只中なので建物はゴージャスな感じがします。

しかし、どうなのでしょうか・・・。先の話しじゃないですけど生活の便利さを求めて出ていく人が多いかもしれないという私の勝手なイメージなので定住者ではなくダイビングや釣りなどマリンスポーツ系を趣味に持つ生活に余裕のある首都圏住まいの人が借りる、という感じ。

まあ面白いっちゃ面白いのかなぁ、とも思います。

仕入活動をしていると色んな情報が舞い込んできます。こんな情報でもご興味ございましたら、カクセイまでご連絡くださいね!

以上、ダイビングライセンスを持ちながら10年くらい潜っていない、不動産業界の地下にはモグリまくっている山口でした!!



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2016年3月28日月曜日

「住みたい街より、住んでみてよかった街!!」

先日、私の自宅近くの飯田橋で神楽坂エリアと後楽園エリアを結ぶ道が開通しました!!

それほど長い距離の道路ではないのですが、

双方のエリアを行き来するのに動線が良くなり、移動時間が短縮できるようになりました。

鉄道や道路などインフラが整備されて、生活が便利になることで、

地域の魅力や価値が高まるって、こういうことなんだな~と実際に肌で感じているカクセイ代表の平山です。


先月2月号の東京ウォーカーに、昨年の「センシュアス・シティ・ランキング」の結果として、

住んでいる人の満足度を調査した東京のベスト5の都市が出ていました。。

要は、住んでよかったまちランキングです。

1位「文京区」、2位「武蔵野市」、3位「目黒区」、4位「台東区」、5位「品川区」

何とな~く納得しましたが、、

毎度の東京の住みたいまちランキングとの違いは?というと、、

「住みたいまちランキング」は、住んでいないところからくる憧れですが、

「住んでよかったまちランキング」は、生活や自分の身を置いて、自分の時間やお金を投資してみて実感した結果ですね。

簡単に言うと、理想と現実、冷静と情熱の間みたいな違いですかね。。




ワタクシは1位の文京区に居をかまえていて、

文京区に入り浸ってかれこれ15年くらいですが、住み心地が良くて大満足しています!

自分のルーツ、育ててくれた地元の板橋は今でも大好きだし、最高の思い出だけど、、正直もう戻れない。。。

だって、教育・医療の水準が高くて子育てや親の面倒などもみやすくて、

銀座・赤坂・六本木・新宿・渋谷・池袋、私のプレイスポットのどこからもストレスなく、、帰ってこれるんですもん!

そんでもって都会のど真ん中なのに、歴史・文化的施設や公園・緑なども多いし、もう申し分無しって感じです。。

不動産面でいうと、教育水準の高いエリアのファミリー物件は賃貸需要が旺盛で、売りたい時の流動性も高いです。

子どもの学区なんて絡んだときには、指名買いや指名借りで需要が一気にヒートアップしますから。。

資産価値が下がりにくいので、中長期の資産形成や運用にはとても良いです。

実際に時間とお金を投資してきた実感から、そう思います。。


これからも立地至上主義で、

千代田、中央、新宿、文京、台東、豊島、板橋区エリア担当のカクセイ平山まで、

不動産のご相談をどしどしいただければと思います!!

この他のエリアだったとしても、別の社員でカバーしておりますのでお気軽にお問い合わせください!!



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2016年3月25日金曜日

不動産の市場調査は体力勝負!!

先日、六本木ヒルズから六本木駅に向かって六本木通りを歩いていると、外国の方に「he's so pale(とても顔色が悪い人がいるわ!)と言われてしまったカクセイの草食系ヤスシです。

くやしくて体力をつけるために、週3回ランニングした結果、ますますゲッソリしてしまいました、、、。

上司の渡辺にそれを相談したら、「肉を食わなきゃだめだ!」といわれ、23時ごろに、六本木交差点ちかくの「いきなりステーキ」で300gのサーロインをごちそうになりました。
深夜に、ガッツリ食べさせられた、否、食べてしまったので、胃もたれがハンパないほどでした。トホホ。

相談する相手を間違えてしまったかも知れませんが、良かれと思って面倒をみてくれるので、憎めない肉だけに

なんつって!
親父ギャグも見習い中です!


>弊社管理物件の隣で、大規模な工事をやっています<

ちなみに、話は戻って、だいたい22時から1時間程度のランニングをしています。

「昼と夜は街の表情を一変させり」と言いますが、長く住み慣れた街も随分と変わったことに気づかされますね。


  • 朝も見かけた小さなスーパーの従業員の中年のおじさんが、閉店後も黙々と作業をしてたり、(ブラック企業!?)
  • 人気のない通りで新しい飲み屋を発見したり、(そもそも儲かるのか!?)
  • 自宅付近で夜遅くまで営業しているマッサージ屋を見つけたり、(同じく!)
  • 近くの駅が終電なのに、1、2人しか降りない駅であることを知ったり、(昔はもっと多かったのに、高齢化!?)
  • 新しい道を見つけたり、
  • 母校の中学校校舎がいつの間にか建て替わっていたり、
  • 毎日ランニングをしているおじさんや、
  • それを悠々と追い越す若いスポーツマン、
  • 工事をしていないのに住宅街の細い道で交通案内している警備員!?(変態!?)


私も不動産屋のはしくれですから、

  • 近所のアパートが12室中5室も空室なことや、
  • 数ヶ月前に、自宅の近くの崖地の上に建築された建売住宅がいまだに決まらない様子など、

地元の不動産市場にも目を光らせております。

また、幼稚園•小学校の近くで、大きな公園、交番、消防署、警察の寮、消防署の寮、病院に囲まれていて、日中は親子連れがショッピングや砂遊びを楽しむことができるエリアがあります。

そんな平和な街にも、深夜になると、ガラの悪い連中が必ずそこにたまっていてバイクや車を駐車し、花火やタバコをやっていたり大声で騒いでいるのです。

ちょうど近隣のアパートに中学時代の友人が住んでいるので聞いてみると、昔から夜になると警察の方とがヤンキーの方の口論がうるさいそうです。近々、引越を考えてるとか。

このように昼の街だけでなく、夜の街をパトロール?巡回?することで、新しい発見があります。

賃貸を借りる時ならまだしも、不動産を購入するときは、朝昼晩の町並みをチェックするなんていいますが、郊外になればなるほど、重要になってくると思います。

地方物件の現地を見ずに購入される方で、苦しんでいる投資家の方は大変多いそうです。

この物件、失敗したかも!という方も、一度カクセイにご相談ください!


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2016年3月23日水曜日

お彼岸と叔父さんと相続対策

春のお彼岸でした。
お墓参りもきちんと済ませて、供養をして身も心もさっぱりした山口です。

お墓参りに行くと心が洗われると同時に反省をしなければいけない気がするのは私だけでしょうか・・・?
特に亡き義父のお墓に行くと、義父から睨みつけられているような気がして仕方がなく、いつも「ごめんなさーい」と手を合わせています。

さてお彼岸ということもあり、親族で集まる機会があると最近、相続の話が出てきます。そういう歳に自分もなった、ということでございますね。

特に私の母方の実家は農家でもあり、数年前に祖母が亡くなった時に、叔父から土地の相続について相談を受けたこともありました。その際は当時、よく仕事の依頼をしていた司法書士さんもお連れしてあーでもないこーでもない、と話し合いましたが、結局叔父主導のもと、ちょっとあり得ない事をやってしまい、結局、あの相談は何だったんだ、と軽く怒ったのを覚えています。

そして再びその叔父から母を通じて、「また相談に乗ってくれないか」とありました。叔父は会社を経営しておりますが、最近は大病を患い、息子(私から見て甥っ子)がどうやら会社を継いでいるようですがどうも事業が思わしくなく、土地を売ろうと画策しているようです。そこで、再び私の出番、と相成ったわけですが当然私は以前の事もあるため、断りました。

<↑例えばこんな広い土地を相続したらと思うと・・・>

また自費で司法書士先生を呼んでまで相談を受けるのはまっぴらごめんです。

とまあ、個人的愚痴になってしまいましたが、最近、相続について気になるニュースをチラ見しました。

相続放棄です。

親などの資産である、不動産なども含めて、子世代が言葉の通り、相続を放棄してしまうケースが多くなり、ひいては空家問題にもつながる、と。

確かに都会に住んでしまえば便利ですし、自分たちの生活もありますから、田舎の実家などは相続人にとっては不要です。賃貸に出すという手段もあるでしょうが、場所にもよりますが賃料も見込めず、修繕費用ばかりがかかってしまうことも予想されます。

となると子世代にとって不要な実家は放棄。放棄したことにより、実家は空家になる。解体費用は自治体負担。問題ですね。

でも私自身は実はその気持ちが分からなくもないです。私も今更実家を相続するとなっても正直、困ります。

両親はまだ存命ですが想像(相続)するだけで、クラクラします。

こんなときは弊社の相続対策専門士・渡辺に相談するのが一番ですね!

私も相談してみましょうか?!
彼なら頼りになるはずです!!!

・・・でも私だけ相談料取られそう・・・。




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2016年3月22日火曜日

建設現場の電柱移設とホワイトデーにて

先日のホワイトデーは、カクセイのスタッフよりたくさんプレゼントをもらい、通勤バックがパンパンになりながら帰宅した武中です。

私宛のプレゼントではなく私の妻にということですが。。。汗

家に帰りプレゼントを開けると、なんと!にもプレゼントが!!

2016年の3月は、私の誕生日に、結婚式、ホワイトデーと私事のイベントも続き、皆々様から物を貰いすぎて、私の目に異変が生じました!!

これぞ、まさに!ものもらい!

なんつって!

さて、先日は本ブログに書かせて頂きました、弊社企画のアパートの現地にいってまいりました。

確認済証も取得でき、無事に土地の決済が終っております。
建築が順調に進む中、今回は外階段の取付の絡みや美観のために電柱移設を検討することとなり、現地にて現場監督、業者と話してきました。

※現地は建築真っ只中です。移設検討している電柱は写真の電柱ではありません。※


地中には配管などもあり、移設できる場所が限られてきます。
それらの障害物を避けていくと、電柱を移設できるのはバルコニーに少し掛かってしまいそうな場所。移設後に余計に美観が悪くなってしまうと本末転倒です。

その日に移設場所を教えてもらい、中々判断ができない私を見てウズウズしてきたのか頑固一徹でせっかちな現場監督の方は、その場で結論をとりたいのか私にクロージングをかけてきます。

現場監督「武中さん、今のままで良いんじゃないんですか? めんどくさいし」


私「今のままだと電柱が入り口にかかっていて気になるんですよね。」

現場監督「私が入居者なら気にならないですよ〜。それよりも移設するとバルコニーに少しかかるし、電柱を伝って泥棒に入られるかもしれないので、防犯上にも良くないですよ。」

私「うーん、迷いますね」

現場監督 「このままでいいですよ〜(手間がかかるし)

私「えっ?最後の方にボソッとなにか言いました?」

現場監督 「えっ?な、なにも言ってないですよ!」

現場監督の立場としては工事の職人の手配、工期などを考えると段取りをやり直さなければ、ならないし、手間も増えてしまいます。

ただ、その気持ちもわかりますが、こちらもクライアントの方に、より良い物を提供したいという気持ちがありますので、ここは引けないところです。

結局その日は判断できず移設するかどうかは持ち帰ることにしました。

電柱移設も当然費用がかかりますし「移設しなければ良かった」と後々思わないようにしなければなりません。

結局、最後の判断は、土地を購入して頂いたクライアントご本人次第となりますが、今回の企画を提案した私からも最良の策をご提案させて頂くのが私の役割です。

電柱についてここまで考えることになるとは思いませんでした。

でも、やっぱり移設よりも既設のほうがいいかなーと未だに電柱について考えている優柔不断な武中です。

あっ!もしかして!

目のものもらいも、電柱のせいかもしれません!!

伝染(電線)したかも!だけに!

なんつって!

本件ブログにて、続報致します。

不動産のご相談事は 六本木徒歩1分 の不動産会社カクセイまでお問い合わせください!!


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2016年2月27日土曜日

確定申告会場と郊外の埋まらないアパート

先日から土地案件のお話しを、超~簡潔に掲載させて頂いております。カクセイの山口です。お陰様でご好評を頂きまして誠にありがとうございます。

さて今回は閑話休題、とでも申しましょうか。

私、先日の水曜日に確定申告に行ってまいりました。
今はe-Taxで自宅からパソコンで申告できますが、確定申告会場の生の臨場感みたいなものを味わいたく、混雑覚悟で敢えて行ってみたのです。

そうは言っても、朝イチで行けば大丈夫だベ!

などと軽~く思っておりました・・・。

某駅ビルに申告会場が設けてあり、駐車場にクルマを入れると空いています。大丈夫、空いてる空いてるー、なんて思った私がバカでした。

会場は超混雑で2時間超えの待ちだそうで深刻(申告)です・・・。

≫確定申告会場。ここから2時間超待ち・・・。≪

準備シートに記入するまでに1時間越え。ささっと記入し控除証明などを糊づけし、パソコン入力するまでに更に1時間。ここはネズミさん達の夢の国か、と思わせるほどの待ち時間は深刻(申告)ですから改善の余地ありますよ、税務署さん。

でも手取り足取り親切に教えてくれるマスク姿のおねいさん達(?)はGood!でした。

さて、待ち時間の間にスマホでメールで届いた物件を見ながら、私の趣味の一つである人間観察もしておりました。

あの人は地主さんだな、土地を多数お持ちなんでしょうなー、とかあの人はスナックのママだな、などと恐らくニヤニヤしながら見回していました。

今思うと明らかに不審者です。まぁ普段から不審者っぽい見た目なのですが。

≫あと30分。。。本当ですか??≪

しかし、私の住む地域では昔に地主さんが建てた賃貸物件の空きが激しいです。

自宅近所には大学があるのですが、大学に隣接する地域では区画整理がされ、私が仲介営業時代だった頃のお客様も5区画の土地の換地処分を受けました。

そのうち1区画は「山口さん、売ってあげるよ」と言ってくださり私も真剣に購入検討し建物のプランまで入れたのですが、駅や子供の学校までの距離やらで結局見送りましたね。

その後、その地主さんは1区画はご自宅用、1区画はご子息様用、1区画は売却、残り2区画は賃貸マンションを建設され見た目は満室な状況です。

私の住む地域では田舎であっても新築の賃貸マンションやアパートは明らかに満室なのですが、築古のアパートは全空なんて物件がそこかしこにあります。私の自宅の隣も平成2年築の学生用アパートですが、かれこれ2年、全空状態です。

そのような状況の地主さんが確定申告の会場に多そうな感じもして、そういう全空物件持ってる地主さんだったら深刻(申告)なのかなー、などと完全に他人事で想像をしておりました。

中古物件の再生などと声高に言われておりますが、東京のような人口密集地域であれば有効手段だと思いますが、郊外の住宅地になるとそうも言ってられないのではないのか。

いや、逆に郊外だからこその再生方法もあるのではないか、もちろん地域特性も考慮して、と色々と考える事が止まりません。と言っても自分の住む地域の事しか考えていないのですが。

申告を終わらせ、久しぶりに行ったラーメン屋さんで味噌ラーメンをすすりながら一人、業界の将来の方向性を深刻(申告←クドイ)に思いを巡らせておりました。

いや、そんな深刻ではなかったな・・・

それよりも・・・スープがぬるかったぞ!!
久しぶりに来たのに!!!

ラーメン屋さんに深刻抗議した、私でした。

P.S.何度も申告と深刻をかけてしまい、お詫び申し上げます。


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2016年1月2日土曜日

元旦の不動産業

新年明けましておめでとうございます。
昨年は、大変お世話になりました。

新年は、東京ですごしているカクセイの渡辺です。年末だけお休み頂きました!

≪カクセイ社員一同(一名欠席・二名顔出し非公開)にて≫

本年もどうぞ、何卒、ご指導ご鞭撻の程よろしくお願い致します!

不動産を通じたサービスにて、皆様のおひとりおひとりの幸せに、お役立て頂けるよう尽力して参る所存であります。

私事で恐縮ですが、最初にあった人、初日の出ならぬ、『初人出は、クロネコヤマトのおじさんでした、、、。
おじさんも年初からの訪問の為か、照れくさそうだったので、私も照れてしまいました。
年末年始も止まらないサービスがある。そこに必要としている人がいる。
かっこいいですね。世の中が完全に止まる事なんてないんですから。
人が休んでいるときにこそ、商売のチャンスがありますよね。

かくいう私も、管理物件に現地対応が必要な事態が起きれば、携帯に連絡がはいり、駆けつけなければいけない係のひとりになっています!

ということもあって、遠出するのも気が引けるのであります、、、。

住居系ですから、
事故・事件なんて、思っているよりあります!
管理戸数が増えていくとなると、色々と策を講じなければなりませんね!

そんなことで、年末年始も必要とされるサービスに携わっているわけですから、少なくともその分は、人様の役には立っている弊社カクセイ!嬉しい限りであります!

不動産は、年中無休でいつも誰かに利用されています!
弊社の夜間や休業日の一次受付は、専門のコールセンターに任せているので、大体のことは解決してもらえるのであります!助かってます!

このように、気を抜いて安心できる不動産サービスをどんどん展開できればと思っています!

頑張ります!!


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2015年11月26日木曜日

空室率を改善する賃貸管理の効用とは!

こんにちは。健康診断の結果が出て少しショック気味の江田です。
どうやら肥満体質のようで・・・。いえ、体質ではなくてただの怠慢ですね。

先日の3連休、皆さんはいかがお過ごしでしたか。
紅葉 見に 行こうよ! と出かけられた方も多かったのではないでしょうか。

私も出かけました。新規に管理を受託をした物件のご挨拶回りに、入居者様宅へ。
車で出かけたのですが、カーシェアリングって便利ですよね~。いつでもどこでも車が利用出来るんです。運転はあまり得意じゃないんですけどね。

訪問をしていると必ずと言っていいほどやって来るのがお隣さん。

お隣さん「あんた~誰だい」

ワタシ「あ、こんにちは。今度こちらの物件を管理します管理会社の者です」

お隣さん「そうかい。ここは元々ウチの土地だったんだよ。昔は○▼※△☆▲※◎★●」

と、お隣さんが元の土地の所有者というケース、結構多くて。
土地を売った後もやはり色々と気になるんですね。でも結構色々な情報も得られたりして。

「ここって一人暮らし専門なのかい?◯◯◯号室の人、いつも誰か連れ込んでるけど二人暮らししてるんじゃないかしらね。」

「◯◯◯号室の人、ゴミの仕分けをしないのよねー」

なるほどなるほど。入居者さんの特徴を知れるいい機会です。
ついでに掃除なんかもしてくれて(笑)話しは長いけれども、ある意味良きパートナーでもあります。

入居者を訪問する江田こと私
そんな支えもあり?お陰様で当社の管理戸数も順調に増え続けておりまして、準備に勤しんでおります。

不動産投資は所有してからが始まりとは言いますが、管理・運営次第で収支は良くも悪くもなっていくものであり、それは将来の出口(売却)にも影響する事になります。管理がきちんとなされていない物件って結構あるんですよね。

共用部の電気が切れている・共用部にゴミが捨てられている・階段が錆び付いている・自転車が整備されておらず、無造作に放置されている・植栽が手入れされておらず、草木が伸び放題などなど。

タクシのように「外見は悪いけど、中身は良い」だったらいいのですが、物件においては外観が悪ければ中身(室内)は見てもらえませんからねー。

当然空室も決まらない訳です。空室が決まらなければ、売るに売れないなんて事も。

こういった物件をどうすればいいのか当社へご相談にお越しになり、管理・運営をお任せ頂く事も多くなってきております。

物件の状態をチェックし、問題点を改善させる事で資産価値の最大化を図るご提案をさせて頂きます。

エリアは東京・神奈川が中心ですが、千葉・埼玉までやって欲しいとの声もありますのでいずれはエリアを広げていきたいと考えています。

不動産でお困りごと、ご相談等がありましたら是非一度お問合せ下さい!それではまた!


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2015年11月7日土曜日

不動産屋の善し悪しはスーツで見抜け!

先日、会社の打ち上げの3次会で寄った六本木のールズバーで、ごく自然にカウンターの隣の士と気投合し「玉置浩二」をュエットまでしました、カクセイ渡辺です。

性の接客すら離れていく、益々々々々、遠さに磨きがかかっております!

初冬の肌寒さと「昭和」が染みる、この頃です。とほほ。

かし、不動産関係は、顧客も取引先も男性が多いですから、それはそれでいいんです!仕事が上手くいけば!

そんな、いいわけ、良いワケで、前向きに頑張っております!

さて!さて!さて!

弊社カクセイでは、先週、ユニフォームの制作を進めておりました!

新ユニフォーム候補です!
※モデルは悪い例です※

不動産の現場大好き5名で起業したカクセイですので、皆外に出ては、土地や建物や工事現場を見て回ることも多いのであります。

事務所が都心にあろうが、六本木ヒルズにあろうが、全く関係ありません!

答えは現場にある!

いえ!現場にしかない!

それくらい、徹底した現場主義の不動産会社にしていきます!

しかし!現場には、ひとつの大きな問題があります!

そうです!

汚れるんです!!

なので、現場系の不動産屋さんは、スーツを着ていても、多少汚れてもよいようなものを着ていますね。

逆に、のある高級なスーツや、曇りのないハイシャインのまぶしい革靴を日常的に着こなしているインテリ系不動産業者さんや、営業担当の人は、どんなにプロぶってても現場を知らない人が大半とみて間違いないでしょう。

実際、私も20代、業界2年目くらいから、そんなスーツをボーナスが出る度に、銀座のテーラーに通って作ってもらってましたから、当時、投資用のマンションデベロッパーの営業でしたので、現場を見に行くことはまれでした。行っても竣工してからとかですから、汚れる事はありません。それで、販売できちゃうんですね。

今になってわかるのは、あの時は、知ったかぶりで営業してました。反省をしております。

そんな経験も活かしつつ、チームとしての結束も強めることもあり、現場用の上着を作る事になりました!

カクセイでは、販売用や、賃貸募集の為のリフォーム・建築現場も多いので、そういったところに入って、大工さんや、監督の方、果ては、ご近隣の皆様と打ち解けあっていく為にも、現場仕様の上着は必要です!!

来週あたりには、お披露目します!


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2015年10月11日日曜日

港区とカクセイと宅地建物取引士

六本木のカクセイの渡辺です!先日は、みなと区民祭りに参加してきました!

その名のとおり、東京都は港区主催のお祭りです!


参加とはいっても、ブラブラした程度なのですが、一応、弊社、港区六本木に本店を構えていますので、地域の事は知っておかないと、不動産屋の看板を掲げるには、恥ずかしいかなとも思いまして。

かくいう私自身も、上京して、十年以上が過ぎ、その半分以上を港区民で過ごしてきましたが、港区をよく知っているかといえば、ん〜自信ないですね、、、。

そんな、反省もしながら、各所をまわってみると、ボランティア団体や、税理士や行政書士、司法書士、土地家屋調査士、士業の先生方の相談ブースもありました。お祭りついでに、相談なんていうのもありなんですね。勉強になりました。

しかし、一番気になったのは、増上寺をバックにした特設ステージでの催しでした。


丁度、私が寄った時間に、演奏していたのは、メタリカのコピーバンドの方々でした。

メタリカといえば、ヘヴィメタルバンドです。

ステージ前方には、医師会や、薬剤師会、ドラッグ撲滅、救助犬のブースが、集まっています。

そんな命に密接な現場と、お寺の目の前で、こんな曲が、、、。


Creeping Death
(忍び寄る死)


演奏されたら、縁起悪いですね。

お祭りといっても、何でも良いわけではありませんね!

来年は、カクセイでも不動産の相談ブース出したいですね。

宅地建物取引士ですからね。士業ブースです☆

頑張ります!



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